櫻井翔「24時間テレビ」会見で小山慶一郎との“禁断話”を告白!

2017/06/24 06:15 配信

バラエティー

「24時間テレビ40」制作発表会見に登場した石原さとみら撮影=阿部岳人

8月26日(土)、27日(日)に放送される「24時間テレビ40 愛は地球を救う」(日本テレビ系)の制作発表会見が行われ、メインパーソナリティーの櫻井翔亀梨和也小山慶一郎、チャリティーパーソナリティーの石原さとみ、スペシャルサポーターの東野幸治渡部建、総合司会の羽鳥慎一、水ト麻美アナウンサー、24時間テレビサポーターの徳光和夫が登壇した。

40回目を迎える「24時間テレビ」のテーマは「告白~勇気を出して伝えよう~」。さまざまな困難に立ち向かいながらその気持ちを伝えている人々にスポットを当て、希望と勇気を届ける。このテーマにちなみ、会見では出演者がそれぞれ「告白」を行った。

櫻井は、自ら「小山との禁断のご近所付き合い」とタイトルを付け、日本テレビ局内での交流を明かした。「彼は毎日『news every.』に出ているので、僕が月曜日に「NEWS ZERO」に出るときに、楽屋が大体斜め前や隣が多いんですよね。なんですけど、なかなか会えるタイミングが合わないんです。

そこでどういったご近所付き合いかと言うと、誕生日(プレゼント)だったり、何か渡したりを、置き手紙のように楽屋に置いてやりとりをしまして。前に彼が携帯スピーカーのようなものを誕生日に楽屋に置いてくれていたので、お返しにひげそりを渡したんだけど…使ってくれたのかなっていうのを告白してもらいたくって」と隣をチラリ。

するとそれを受けた小山が「あの、翔君のプレゼントについていたのしが、”祝”の部分が“呪”と書いてありまして。僕の知ってる翔君じゃなかったです(笑)」と告白。「高度なボケです!」と笑う櫻井に、小山は「翔君を思いながら毎日使わせていただいています」と報告していた。

次に亀梨が「僕亀梨和也は、実は都内のある場所である人に櫻井君と一緒にめちゃくちゃ怒られた」と告白。亀梨がジャニーズJr.だったころ、櫻井に役作りのために野球を教えてほしいといわれキャッチボールに向かったエピソードを語った。「神宮のグラウンドに二人で行ったんですよ。『嵐になるとグラウンドとか貸しきれるんだ、すごいなぁ』と思ってキャッチボールしてたらおじさんが来て、『おまえらなに勝手に使ってんだ!』って(笑)。

『すいません!』って二人で慌てて外に出たんですけど、翔君も多分、キャッチボールできる河川敷見つけたくらいの感覚だったんですね(笑)。そのあとしっかり謝罪させていただきました」と暴露され、櫻井も「陳謝だったよな」と当時を思い出し爆笑。

さらに「そのあと、その当時僕はまだ子どもだったので、パスタといえば家で食べるミートソースくらいしか知らなかったんですが、翔君が連れて行ってくれたカフェで初めてぺペロンチーノを食べて。僕のパスタの幅を広げてくれたのは翔君ですね!」とうれしそうに話す亀梨に、櫻井は「いじってるだろ!(笑)」と照れながらツッコミを入れていた。

一方、小山の告白は「一時期KAT-TUNとして活動していたことがあります」といもの。「デビュー前なんですけど、(堂本)光一君の『SHOCK』という舞台がありまして、出られないKAT-TUNメンバーがいたときにそこに僕が入らせていただきました。最後はKAT-TUNとして紹介される場面もありまして。あと、舞台中に亀梨君とスーパー銭湯に行ったり、家にも泊まったことがあって…」と思い出をルンルンで語るが、亀梨は全く覚えていないらしく「え!?」とビックリ。

亀梨の実家に泊まった際も「亀梨君のお母さんが朝、亀梨君を起こしに来るわけですよ。『和也君、起きなさい』って。なので『亀梨君起きた方がいいですよ?』って起こしたことがすごく記憶に残っています」と告白するも、亀梨は思い出せず「へ~」と驚き続け「俺の靴がまだとんがってるときだね(笑)」と笑いを誘っていた。

また、本会見ではドラマSPの主演を亀梨和也が務めることが発表され、ドラマタイトルは「作詞家 阿久悠物語(仮)」。亀梨は”伝説の作詞家”である阿久悠を演じる。

櫻井翔コメント


本日はお忙しい中お集まりいただきましてありがとうございます。櫻井翔です。このたびは第40回という節目の年に、今までとは違う形のグループというものを離れて参加できることは、とても新鮮な気持ちとである同時に新たな挑戦になるなと思っております。一方であの、いろんな方に「グループ離れて不安は?」と聞かれるんですけども、僕は来週末に「THE MUSIC DAY」という番組を1人でやります。ですので、そんなに大きな不安っていうのは今のところありません(笑)!

強いて言うならば、嵐、KAT-TUN、NEWSなので、何の曲を3人で歌えばいいのか(笑) という話はありますけども、頼もしい後輩二人と一緒に強いメッセージをお伝えできたらなと思っております。よろしくお願いします。

亀梨和也コメント


皆さん本日はありがとうございます。亀梨和也です。僕自身としては11年ぶりの24時間テレビで、「24時間起きているっていうのはどういう感じだったっけなぁ」と、思い出しながら…まだ想像もできてないところです。一度経験させていただいてますので、そのときの経験というのがきっと自分の中で助けになっていくと思いますし、また新たな気持ちで24時間テレビにしっかりと向き合っていけたらなと思っています。

僕自身も勇気を出してこの24時間テレビに一歩踏みこんで、皆さんにさまざまなことをお届けできるように頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

小山慶一郎コメント


小山慶一郎です。僕は去年もやらせていただきまして、2年連続でパーソナリティーを務めさせていただきます。このお話をいただいたときには正直本当に驚きましたし、先輩方と一緒ということで緊張感もありながら、とてもやりがいのあるうれしい機会をいただけたと思っています。

ご存じだと思いますが、去年の24時間テレビは大変なこともありまして、そのときはチーム一丸となってそのピンチを乗り越えました。そのとき番組スタッフさんのチーム力、この24時間テレビというのは本当にたくさんの人が携わって完成しているんだなということを目の当たりにして実感しました。今回も先輩の櫻井君、亀梨君もいてすごく心強く感じています。すてきな24時間テレビになるように精いっぱい頑張っていきますのでぜひ、よろしくお願いいたします

石原さとみコメント


皆さんこんにちは。今回40回目の節目となるパーソナリティーを務めさせていただきます石原さとみです。お願いします。オファーいただいたとき正直すごく悩みました。取り組む姿勢が、心が、思いがそのままダイレクトに伝わる番組だと思います。なので、覚悟が必要でした。

昨日、目的をどこに持とうかと自分の中で悩んだんですが、24時間テレビのためにではなく、24時間テレビをきっかけに友達を作りたいと思いました。幅広い知識と経験と、そしてその一人一人の感情をちゃんと深くくみ取れるように、心をちゃんと成長させて本番当日に向かっていけたらと思います。よろしくお願いします。

東野幸治コメント


どうもよろしくお願いします。普段こういう番組には絶対呼ばれないタイプでございまして。でも今回は「行列のできる法律相談所」という番組のスタッフの皆さんも24時間テレビの番組制作をするということで、オファーいただきました。

僕も石原さんとは違う意味で正直悩みました。日本テレビの大事な大事な番組に僕みたいな心のない人間が出ていいのかどうか、非常に悩んだんですけども。テーマが「告白~勇気を出して伝えよう~」ですので、勇気を出して参加させていただきまして、このジャニーズ3人衆のそばで楽しく24時間テレビに参加できればなと思っております。よろしくお願いします。

渡部建コメント


渡部です。よろしくお願いします。僕も3人と一緒でグループを離れての出演なんですけども。(相方の児嶋一哉が)いなければいないほど、やりやすいんですね。一生懸命皆さんをサポートできたらなと思います。よろしくお願いします。