INIが全員で「おかべろ」出演 藤牧京介の“ぶっ飛ばすぞ”キャラ、後藤威尊のナルシストな一面が明らかに

2023/05/19 18:00 配信

バラエティー

INIが1年半ぶりに「おかべろ」に登場! (前列左から)藤牧京介、後藤威尊、石田明(NON STYLE)、岡村隆史(ナインティナイン)、西洸人、田島将吾、木村柾哉、(後列左から)高塚大夢、佐野雄大、許豊凡、池崎理人、尾崎匠海、松田迅(C)カンテレ

5月20日(土)放送の「おかべろ」(昼1:59-2:28、カンテレ※フジテレビでは5月21日[日]夜1:55-2:25)に、11人組グローバルボーイズグループのINI(アイエヌアイ)が1年半ぶりに登場。デビューシングルの初週売り上げがオリコン歴代5位、これまで発売した全シングル・アルバムの初週売り上げがオリコン1位を記録した彼らの現在に迫る。

“一番〇〇なのは誰なのか”話し合う


デビューから約2年が経ち、テレビやCMなどで大活躍のINI。デビュー当時に比べて変化したことは、「(現場まで)送迎がある!」(田島将吾)、「飛行機移動をして、1日2本のライブ出演」(高塚大夢)、「空港で警備をつけてもらえた!」(許豊凡)など、スターになった証しを語る。

しかし、メンバーの関係性にも変化があり、互いに思うことがあるようで、前から気になっていたことをぶっちゃける。あるメンバーには「控室で大声でずっと歌っている」「あいさつが“おつかれ”ではなく“ごくろう!”」との指摘が。さらに、松田迅はインタビューなどで聞かれていつも迷う質問があるので、この場を借りて決めたいと言い、“メンバーで一番〇〇なのは誰なのか”を決めることに。「一番ナルシストなのは?」「お金遣いが荒いのは?」「一番強いのは!?」など、メンバーのまさかの一面が発覚する。

収録後、INIのメンバーが1年半ぶりの「おかべろ」出演を振り返った。

INI コメント


――「おかべろ」に出演してみての感想をお願いします。

木村柾哉:久しぶりに出演させていただいて、VTRで1年半前の僕たちの様子が少し映っていて、ちょっとガチガチで面白かったです。その時よりは少しはいい姿で、岡村(隆史)さんにお会いできたかなと思いうれしかったです。ありがとうございました!

西洸人:僕もそうですね、前回もめちゃくちゃ楽しめたけど、今回もすごく楽しかったですね。1年半ぶりにこうして出させていただいたのもすごいうれしいです。最後に足ツボ縄跳びがなくなったのは成長した証しなのかなと思いました(笑)。

田島将吾:やっぱりバラエティーは慣れないですね…僕はまだ。自分が喋る時には緊張するというか、でも前よりは自分のことをいっぱい喋れたので楽しかったです。

池崎理人:今回の収録は1年半前よりも全然すごい楽しんで、少しラフにできたのかなと思ってます。石田(明)さんがめちゃくちゃ笑わせてくださって、今回もめっちゃ楽しかったです。京ちゃん(藤牧)が岡村さんにちゃんと“ボス”だってことが伝わってうれしかったです。

尾崎匠海:久しぶりに11人でのバラエティーだったんですけど、石田さんと岡村さんが11人の素顔だったりいろんなものを引き出してくれてすごくうれしかったです。みんなも今日はリラックスしてて、迅(松田)がリッチな話もそうですけど、すごい楽しくできました。

松田迅:今回の収録はすごいラフな感じで実家に来たような温かさもありつつ、すごく楽しい会話ができたかなと思います。(企画を行った)「〇〇の一番」を決めるときのみんなの掛け合いもめちゃくちゃ楽しかったですし、それこそ岡村さんと石田さんが結構ツッコんでくれたのですごく楽しかったです。

高塚大夢:今回こういう企画をやって、今まで(グループでの活動を)2年くらいやってきて自分たちを客観的に振り返ったりする機会がなかったので、こうして岡村さんと石田さんを交えて笑いながら話せたのはすごい楽しかったなと思いますし、お二人と会うのも本当に久しぶりだったのでお話できて楽しかったです。

許豊凡:自分も1年半前よりすごくリラックスして話すことができたのでうれしかったのと、今回の企画で、メンバーのちょっと気になっていたことというか、今まであまりそういう話をする機会が番組ではなくて、言い合いじゃないですけど、気になっていたことが知れて、逆にそれがメンバー同士の距離を縮めたような気がしてすごくうれしかったです。

藤牧京介:メンバー11人でのバラエティーが本当に久しぶりでしたし、岡村さんと石田さんに結構長い間お会いできていなかったので、割と個人的には成長した姿というか落ち着いたように見える風に(今回の収録に)挑んだんですけど、まさか最後の最後でああいうとんでもない印象で終わってしまって(笑)。でもすごい楽しくできたので良かったです。

佐野雄大:初めて「おかべろ」に出させてもらった時には、“硬派で清純派なイメージ”でやらせてもらってたんですけど、まさか1年半後には“ケータリングをめちゃくちゃ持ち帰り、食費を浮かせてるやつ”みたいな、セコイやつ認定されると思ってなかったので、ちょっとビックリではありましたけど(笑)、めちゃくちゃ今回も楽しかったです。

後藤威尊:めっちゃ楽しかったです。メンバーの中での「〇〇の一番」をはっきり決めることができたのがすごくうれしいのと、自分でも気づいていない“俺、実はナルシストだったんだ”って部分を教えてもらうことができて、ちょっと行動を振り返り改めようと思いました(笑)。あと、東京のお父さん(岡村さん)と会えたのが久しぶりだったのと、石田さんが東京のお兄さんみたいな…自分の兄と本当に似てるんで、すごい懐かしいというか帰ってきた感じになりました。