亀田興毅ファウンダーがサポート「あしたのジョーメモリアル2023」全試合無料生中継決定“日本ヘビー級の夢”但馬ミツロ選手がメインイベントに

2023/06/07 15:05 配信

芸能一般

全試合無料生中継が決定した「あしたのジョーメモリアル2023」(C)AbemaTV,Inc.

「3150FIGHT」の亀田興毅ファウンダーが興行自体をサポートする“feat.3150FIGHT”のひとつ、7月21日(金)に東京・後楽園ホールにて行われる「あしたのジョーメモリアル2023」が、ABEMAボクシングチャンネルにて全試合無料生中継されることが決定した。

今回、発表された“feat.3150FIGHT”とは、「3150FIGHT」や「3150FIGHT SURVIVAL」を開催する「3150ファイト」の亀田ファウンダーが、全国各地のジムが開催する興行を全面サポートする取り組みで、第一弾として、一力ジム主催「ファイティングビー」を「あしたのジョーメモリアル2023」とし、7月21日(金)に後楽園ホールにて開催する。「あしたのジョーメモリアル」は、一力ジムの小林一会長が、原作者の梶原一騎氏の長男の高森城と交流があることを受け、国民的ボクシング漫画「あしたのジョー」の冠をつけた大会を2022年より開催しており、2023年で二度目なる。

亀田は、今回の取り組み“feat.3150FIGHT”に関し「全国各地の各ジムにある興行を大事、絶やさずにやっていきたいなという気持ちがあった」と話すと、「僕は昨年、ボクシング業界にプロモーターとして入らせていただいて、まずはボクサーの地位を向上させたいと思い、ファイトマネーから着手しましたが、これからはボクサーだけではなく、全国にある約285のジム、業界全体を盛りあげていかないと未来につながっていかないので、(この取り組みを経て)ボクシングの勢いをみせたい」と力強く語った。また、「あしたのジョーメモリアル2023」についても、「小林会長が長年やられてきた『ファイティングビー』を前面に押し出しつつ、我々が強みにしている興行の演出やキャスティング、PR含め、ご協力させていただけたら」とコメントした。小林会長も「(試合が)“ABEMAに映る”ということも選手のはげみになると思うし、いろんなチャンスが増えてくると思うので、(今回の取り組みは)すごくいいかなと思います」と太鼓判を押している。

「ボクシング業界の人たちみんなと協力しあって、業界全体を、ボクシングそもそもを盛りあげていけたら」と意気込む亀田が、今後、ボクシング界にどんな新しいチャレンジを仕かけていくのか、さらなる注目が集まる。なお、8月は六島ジムの興行にて“feat.3150FIGHT”の第2弾を行う予定となっている。

また、本大会には、デビュー2戦目にして最速記録で日本タイトルを奪取した、“日本ヘビー級の夢”日本ヘビー級王者の但馬ミツロ選手が、メインイベントに出場する。試合出場に関し、亀田は「ヘビー級のボクサーで、世界に多少、ふり向いてもらえるには、最低、キャリアが10戦は必要だと。10戦ないとそもそも話にならないというところで。過去の世界チャンピオンとかを見返してみても、みんなコンスタントに試合をやっているので、ミツロには“マイク・タイソンロード”で毎月、試合をさせていこうかなと」とコメントし、6月以降、5カ月連続で試合出場することを明かした。

【写真】デビュー2戦目にして最速記録で日本タイトルを奪取した“日本ヘビー級の夢”日本ヘビー級王者の但馬ミツロ選手(C)AbemaTV,Inc.

「3150FIGHT」とは


「3150FIGHT」は「最高のボクシング再興へ」のスローガンのもと、これまでボクシング界に数々の伝説を残してきた、元プロボクサーである亀田がファウンダーを務める、ボクシングの3150(再興)を目指した新プロジェクトだ。

但馬ミツロ選手(C)AbemaTV,Inc.