堂安律選手、サッカー日本代表“新10番”への思いを語る「自分を成長させてくれる数字」<ABEMAスポーツタイム>

2023/08/03 14:05 配信

バラエティー 芸能一般

「ABEMAスポーツタイム」のMCを務める影山優佳(C)AbemaTV,Inc.

“スポーツの熱狂を先取りする”ことを目指す新感覚のスポーツ新番組「ABEMAスポーツタイム」(毎週日曜夜10:00-10:30、ABEMA SPORTSチャンネル)#5が、ABEMA SPORTSチャンネルにて7月30日に放送された。

本番組は、現在、ABEMAで生中継されているメジャーリーグベースボール(以下、MLB)を中心に、サッカーなどの注目スポーツの最新情報を生放送で公開している。

本放送回では、番組のスペシャルサポーターの元日向坂46影山優佳に加え、サッカーのメインコメンテーターとして、元サッカー日本代表の槙野智章、野球のメインコメンテーターとして「ABEMA BASEBALL SPECIAL SUPPORTER」でもあり、元メジャーリーグ選手の川崎宗則が出演した。

【写真】サッカー日本代表“新10番”への思いを語る堂安律選手(C)AbemaTV,Inc.

堂安律選手の魅力について

「ABEMAスポーツタイム」より(C)AbemaTV,Inc.


サッカーコーナーでは、日本代表のエースナンバー“背番号10”を新たに背負うこととなった、フライブルク所属の堂安律選手の魅力について、影山がプレゼンテーションした。

“背番号10”への思いについて、堂安選手は「誰からも認められて、大事な時に日本を救えるような選手が、背番号10をつけるべきだと思っている。だからこそ、“10”という数字は、自分を成長させてくれる数字になっていくだろう」と語った。

さらに、告げられた瞬間をふり返り、「日本代表のマネージャーとふつうの会話をしていたら急に告げられて、緊張した(笑)」と笑みを見せていた。

この話を受けて、槙野は「“森保JAPAN”では、背番号を監督ではなくて、チームマネージャー含めた関係者で決めている。これはなかなかないパターン」と解説した上で、「日本代表の背番号10をつけたい気持ちはみんな持っている。僕も『10番をつけたい』と言った。香川真司選手も立候補して、僕らの時代では選手同士の話しあいで決めていたから、香川の思いを聞いた。そしたら、僕にすごく刺さったのでゆずったんです」と明かした。

また、堂安選手のSNS投稿のなかからピックアップされた“気になる写真”には、結婚式の高砂席に満面の笑みで映る堂安選手の姿があり、独身なはずの堂安選手の隣には、同じく笑顔の人影が映っている。その正体は…槙野で、槙野は自ら「俺は何をしとるんや!」と笑いを誘った上で、「チームメイトの結婚式で、新郎新婦がお色直しで席を外していたあいだに、僕らが座ってみた。もしかしたら、新郎新婦よりもカメラが向いていたかも(笑)」と照れ笑いを浮かべ、仲の良さを明かしていた。

「ABEMAスポーツタイム」より(C)AbemaTV,Inc.