【僕やり連載】窪田正孝「若い子のトラウマになるようなドラマにするのが理想」

2017/07/18 13:09 配信

ドラマ

7月18日(火)夜9時から、窪田正孝主演ドラマ「僕たちがやりました」(カンテレ制作、フジ系)の放送がスタート。本作は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載されていた同名漫画をドラマ化。“そこそこ”の日常を大切にしてきた若者4人が、あるいたずらきっかけに爆破事件の容疑者となってしまう”青春逃亡サスペンス”。

撮影=平岩享


“旬”な若手キャストが勢ぞろいすることでも話題の本作。28歳の窪田が高校生・トビオ役を体当たりで演じるほか、トビオの幼なじみ・蓮子役に2018年春放送の朝ドラヒロインに決定した永野芽郁、トビオと対立する不良の市橋役には、改名後初ドラマとなる新田真剣佑が出演する。

ザテレビジョンWEBでは、“僕やり”スペシャル連載がスタート! 毎週火曜に、キャスト陣のインタビューや仲良しトーク、収録の裏側などたっぷりと紹介。第1回は、主演・窪田正孝のSPグラビア&インタビュー!

僕たちがやったことは悪ふざけだけど、全然笑えない


矢波高の市橋(新田真剣佑)、幼なじみの蓮子(永野芽郁)との三角関係も!!(C)カンテレ


――本日からスタートする『僕たちがやりました』(以下“僕やり”)。物語のスピード感が抜群です。

「特に、男性は好きだと思います。しかも、登場する蓮子(永野芽郁)や今宵ちゃん(川栄李奈)といった女のコには、男性から見た女性の象徴といえるものが詰まっているんですよね」

ー身近にそういう女のコがいながら、トビオ(窪田正孝)たちは取り返しのつかない大事件を起こします。

「本当に悪ふざけでやったことなんですけど、全然笑えないものになってしまって。人生どん底です」