<来週のブギウギ>趣里“スズ子”、水上恒司“愛助”との結婚のため歌手を辞めようか悩む…草なぎ剛“善一”は舞台をやろうとスズ子を誘う

2024/01/20 21:30 配信

ドラマ

「ブギウギ」第77回より(C)NHK

趣里がヒロインを務める連続テレビ小説「ブギウギ」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか※土曜は月~金曜の振り返り)。第17週となる「ほんまに離れとうない」が1月22日(月)より放送される。

「ブギウギ」とは…


同作は、「東京ブギウギ」や「買物ブギー」などの名曲で知られる戦後の大スター・笠置シヅ子をモデルにしたオリジナル作品。戦後の世の中に、人々を楽しませ、励まし、生きる活力を与えた歌手・福来スズ子(趣里)。歌で日本中をズキズキワクワクさせ、どんな困難も笑顔で乗り切る底抜けに明るいスズ子の波瀾万丈の人生を描く。脚本は足立紳氏と櫻井剛氏が、音楽は服部隆之氏が担当する。

第17週「ほんまに離れとうない」あらすじ


第17週では――

愛助(水上恒司)の母であり村山興業の社長であるトミ(小雪)は、スズ子(趣里)と愛助に、結婚するのであれば歌手をやめる、歌手をやめないのであれば別れるようにと伝える。スズ子は、愛助と一緒になるのであれば歌手をやめても良いのではと考える。

一方、善一(草なぎ剛)は、スズ子が歌手をやめることに大反対し、一緒に「ジャズカルメン」の舞台をやろうと誘う。そんな時、愛助が再び喀血する。

――という物語が描かれる。

公式HP掲載の予告動画は、湖畔にいるスズ子が笑顔で「お待ちになって~」と愛助を追いかけ、スズ子と愛助が楽しそうに過ごす場面からスタートする。

その後、「福来スズ子が歌手をやめようってんだから一大事だ!」という善一の声と共に、エプロンをしたスズ子が楽しそうに歌う姿や、ワクワクした善一がスズ子に話をする姿が。さらに、愛助が「日本の損失や!」と声を荒げ、坂口(黒田有)が「ちょ、ちょ、ちょ、ちょい…」と慌てながらスズ子と愛助をなだめるシーンが流れる。

また、場面が切り替わると、麻里(市川実和子)と一緒にいるスズ子が笑顔で「頑張るで」と気合を入れる様子や、「家族は同じ方向を向いて頑張らなあかんのや」というトミの声の後に、病院のベットにいる愛助を抱きしめるトミの姿と、ふらっと倒れるスズ子が善一に支えられる姿が、それぞれ映し出される。

そして、最後に、湖畔でスズ子が愛助の肩に顔を近づけ、そんなスズ子を愛助が抱き寄せ、寄り添う二人のシーンと共に「ほんまに離れとうない」という愛助の声と「ワテもや」と返すスズ子の声が流れ、動画は幕を閉じる。

スズ子の波瀾万丈の人生にどんな展開が待ち受けているのか注目が集まっている。

※「草なぎ剛」のなぎは、弓へんに前の旧字体その下に刀が正式表記

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