「ボストンマラソン爆弾テロ事件」の知られざる“102時間の真実”

2017/08/21 00:00 配信

映画

ピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグが3度目のタッグ!!

映画「パトリオット・デイ」あらすじ


ボストン警察署殺人課の刑事・トミー(マーク・ウォールバーグ)は、朝からボストンマラソンの警備に駆り出されていた。

この歴史ある大会は、毎年祝日である「パトリオット・デイ(愛国者の日)」に開催され、この日も50万人の観衆でにぎわっていた。次々と走者がゴールし、最高潮の盛り上がりを見せる中、トミーの背後で突如大爆発が発生する。

歓声は悲鳴に変わり、逃げ惑う人々と折り重なって倒れる負傷者で現場はパニックとなり、到着したFBIのリック(ケヴィン・ベーコン)は散乱した金属片を見て「これはテロだ」と断言。大規模な捜査本部が設置されることとなる。

やがて監視カメラに映る不審な「黒い帽子の男」と「白い帽子の男」が容疑者として浮上する…。