8月27日に放送された「ボクらの時代」(フジ系)に、アーティストの高見沢俊彦、西川貴教、音楽プロデューサーの武部聡志が登場。西川は以前、自身に政界進出の話が来たことを明かした。
トークは西川が主宰で、自身の故郷である滋賀にて2009年から毎年行っている“イナズマロックフェス”の話題に。
西川は「うちのフェスは全国的に見ても珍しい。自治体と一緒にやっている」と“イナズマロックフェス”の形態に関してコメント。これに対しい高見沢は「そのうち西川も知事だな。デビューするか、政治家で」とニヤリ。
高見沢の発言を聞き、西川は苦笑いしながら「これが恐ろしいことに、全然そんな気持ちがなかったのに、どこどこの党から来るんですよ」と政界進出の話があった事実を告白する。
高見沢と武部も「(政治家に)向いていると思われてるんだよ!」と反応し、高見沢は「ロックシンガーの知事ってすごいじゃん」とちゃかす一幕も。しかし、西川は「やんない!」と即座に否定していた。
また、西川は(イナズマロックフェスが)10周年になったら言おうかなと思っていた話で、と前置きをし「おふくろが病気したから、帰る理由を作るために作ったんです」とイベントを企画した経緯も告白。続けて「元気でいてくれるって素晴らしいこと」と、エンターテインメント業界の最前線で活躍している2人の先輩に敬意を払っていた。
次回9月3日(日)はビートたけし、星野仙一、松尾雄治がゲストで登場する予定。
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