石原さとみ&青木崇高、娘役・有田麗未からの“似顔絵”贈呈に「たまらないですね」としみじみ<ミッシング>

2024/05/31 15:14 配信

映画 会見

「ミッシング」舞台挨拶にて、左から青木崇高、有田麗未、石原さとみ(C)2024「missing」Film Partners

石原さとみが主演する、映画「ミッシング」の舞台挨拶が5月30日に開催された。石原と共演の青木崇高が登壇し、サプライズとして、石原演じる母親の失踪した娘・美羽を演じた有田麗未も登場した。

映画「ミッシング」とは


ある日突然いなくなった幼い娘。その帰りを懸命に待ち望みながらも、自分たちの力ではどうにもできない現実との間でもがき苦しみ、事件をめぐるマスコミと世間の声に翻弄される母親とその家族。

事件により世間の注目を浴びた事により、謂れのない誹謗中傷や好奇の目に晒されながらも、いつか必ず会える、その日を信じて、出口のない迷路を彷徨い続ける母親・沙織里を演じるのは、今までの自分を壊して欲しいと、7年前、自ら吉田恵輔監督に直談判をした石原。

さらに、中村倫也、森優作、小野花梨、細川岳、小松和重、カトウシンスケ、山本直寛、柳憂怜、美保純らが集結。“人間描写の鬼”と評される吉田監督は本作を「自分のキャリアの中で最も覚悟のいる作品」と語る。

また本作は、ヨーロッパ・アジア・北米ど既に5カ国の映画祭の招待を受け上映が決定した。

映画「ミッシング」の舞台挨拶に登壇した石原さとみ(C)2024「missing」Film Partners


石原さとみ、映画の反響に「とてつもない長文のメッセージを頂けてすっごいうれしいです!」


「大傑作」「早くも映画賞確実」といった絶賛の声や「ハンカチ必須」「涙が止まらない」「優しい光を感じる」と映画をみて心揺さぶられた声が続々と発信され、その熱に後押しされ劇場に足を運ぶ方が続出し、公開から2週間で動員23万人を突破した。

舞台挨拶では「周りの方から感想などお聞きしていますか?」という司会者からの質問に石原は、「今までに無い感想量です。友達の友達とか家族の同僚とか、なんか知り合いから伝言を言い渡されたりとか、すごく反応が濃いですね!あと、同業の俳優さんだったり女優さんだったり、皆さんからとてつもない長文のメッセージを頂けてすっごいうれしいです!」と反響の大きさに驚く。

青木にも多くのメッセージが来ているそうで「とにかく凄い感動したということはあるんですけど、具体的なことがまだまとまってないみたいな。まだ気持ちがうまく説明できないんだけど、とにかく見られてよかったっていうメッセージが多くて、とてもうれしいですね」と笑顔で語った。

映画「ミッシング」の舞台挨拶に登壇した青木崇高(C)2024「missing」Film Partners