<キリング・カインド>小松未可子・津田健次郎ら吹替キャスト&吹替版予告映像解禁、小松と津田からのコメントも到着

2024/06/11 12:00 配信

ドラマ

法廷弁護士のイングリッド・ルイスの吹替を担当する小松未可子と、かつてストーカー容疑をかけられていたジョン・ウェブスターの吹替を担当する津田健次郎(C) Eleventh Hour Films 2023

「キリング・カインド 〜危険な関係〜」が動画配信サービス「Hulu」で、7月13日(土)より全話一挙独占配信スタートする。それに伴い、吹き替えを小松未可子津田健次郎らが務めることが決定した。そして今回、予告映像も解禁。さらに、小松と津田が物語の見どころを語るコメントも到着した。

豪華吹き替えキャスト陣が華を添える本格派サイコスリラー


アイルランドのベストセラー作家ジェーン・ケーシーのサイコスリラー小説「The Killing Kind」(原題)を、「アレックス・ライダー」「カササギ殺人事件」などを手掛けてきたイレブンス・アワー・フィルムズがドラマ化した本作。

かつてストーカー容疑をかけられたジョン・ウェブスター(コリン・モーガン)を弁護した法廷弁護士のイングリッド・ルイス(エマ・アップルトン)。初めは弁護士と依頼人という関係だった2人は、次第に惹かれ合い親密になる。しかし、婚約者がいるイングリッドは、ジョンと距離を置こうとする。

そんな時、イングリッドと婚約者が住む家が火事に遭ってしまう。それから1年後、イングリッドはジョンから唐突に「君の身が危ない」と警告を受ける。その直後から、彼女の周囲では再び不審な出来事が起こり始める。ジョンの不穏な言動と誘惑に翻弄されながら、事件の真相を探っていく様子を、ダークに、そして艶やかに描く本格派サイコスリラーとなっている。

この度、ジョンと関わってはいけないと分かっているのに魅惑的な彼の残像が頭をよぎってしまい、猜疑心に悩まされる弁護士イングリッドの吹替を、小松が担当。小松は、「SUPERGIRL/スーパーガール」や、映画「猿の惑星/キングダム」などの人気海外ドラマ・映画の吹替版や数多くのアニメで主人公の声を演じてきた。

また、イングリッドに執拗に付きまとい、彼女を翻弄するジョンの吹替は、アニメ、洋画吹替、ナレーションなどの声優業に留まらず、実写ドラマや舞台で俳優業を務めるなど、活躍の勢いが止まらない津田が務める。

津田の低音ボイスに注目が集まる吹替版予告公開


今回解禁された吹替版の予告は、人気のないバスの車内、過去にイングリッドをストーキングしていた男ジョンからの突然の電話で幕を開ける。困惑しながらも「もう電話してこないで」と彼を突き放すイングリッドに、「君の身が危ない」と忠告するジョン。

そしてイングリッドの頭の中には、ジョンと2人で過ごした甘い時間が蘇る。そんな中で起きる不審な出来事の数々。「君の身も危ない。僕が必要だって分かってるんだろう」と迫る彼を信じて良いのか、彼が犯人ではないのか――。「どうして関わるの…」と問いかけるイングリッドに、津田の低音ボイスで甘くささやく「愛してるから」というセリフは必聴だ。

また、イングリッドの元恋人マーク(エリオット・バーンズ=ウォーレル)を、独特の低音で確かな演技力に定評のある伊藤健太郎が演じる。イングリッドの周囲に起こる不審な出来事を調べるナッシュ刑事(カー・ローガン)を、涼やかな声質で幅広いキャラクターを演じ分ける置鮎龍太郎、イングリッドの親友・スザンヌ(オリヴィア・ドリマ)を高い演技力で数々のアニメ、映画、ドラマの吹替を務めた高橋雛子が演じることが決定した。