“今までモテなかったことがない”三上悠亜、アイドル時代のふたつのしくじりについて「くわしく話すのは今日が初めて」<しくじり先生>

2024/06/12 17:00 配信

バラエティー

三上悠亜が先生として登壇した「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(C)AbemaTV,Inc.

過去に大きな失敗をやらかした“しくじり先生”たちが、自らのしくじった経験をさらけ出し、人生の教訓を伝授してくれる反面教師バラエティー「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(毎月第1~3金曜夜9:00-9:30 第4金曜テレビ朝日地上波放送終了後/ABEMA SPECIALチャンネル)、国民的アイドルからセクシー女優へ転身し、2023年セクシー女優を引退した三上悠亜が登壇した6月7日配信回では、「アイドル時代、超問題児でした」と話す三上が、“しくじり流出しまくり先生”として、アイドル時代に犯したしくじり流出事件の真相を告白した。

番組では三上が「ファンとの私的交際の証言が流出」「港区での夜遊び&キス写真が流出」というアイドル時代に犯したふたつのしくじりについて授業を開始。「くわしく話すのは今日が初めて」「どのように流出スキャンダルを起こしたのか、東京で大人の世界に染まっていくまでの流れを説明します」と語り始める。

アイドルを目指すきっかけ


三上がアイドルになる前の学生時代やアイドルを目指すきっかけ、アイドルデビューまでの流れをふり返る場面で、「学生時代はモテた?」と尋ねられると、「生きてきて、今までモテなかったことがない」と答え、生徒たちを圧倒するが「それが私を狂わせてきた」と続け、笑いを誘う。

みごとアイドルデビューするも、早々に総選挙のランキングで人気メンバーとの差を思い知らされた三上は、「アイドルになれたことに満足して、プロ意識ゼロ」という状態になっていたとふり返る。当時「恋愛禁止」「ファンとの交流禁止」「SNS禁止」が暗黙のルールとしてあったとしながらも、アイドルグループに加入して1年後には「『恋愛禁止』とか『ファンと交流禁止』とかマジめんどい! センターじゃない私がやってもなんの影響もないでしょ!」としくじった考えを持つようになる。

“プロ意識ゼロ”だった三上は、軽い気持ちで「名古屋駅でいつも待っている同世代の男性ファンたちと交流」という行動をとってしまったと明かし、当時は「仲良しの男女グループで遊んでいるような感覚だった」と話す先生だったが、その後、ファンと交流していたという証言が流出し、加入して1年9ヵ月で研究生に降格処分を受け、仕事もなかった三上は、ストレスを発散できる場所として“SNSの裏アカ”を作ったと明かし、この行動が「このあととんでもないしくじりを生みます」と生徒たちをざわつかせた。

【写真】#229が放送された「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(C)AbemaTV,Inc.

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