京本大我「お迎え渋谷くん」クランクアップ『今までにないくらい振り幅のある役どころだった』

2024/06/18 08:30 配信

ドラマ

田辺桃子コメント


個人的に、今回、自分の中でいろいろな挑戦をしていて、いい時もあれば悪い時もたくさんあってご迷惑をおかけしたと思うんですけど、本当にこのチームでやれてうれしかったですし、毎回現場に来るのも楽しくて、またみんなで集まれたらいいなと思っています。残りの撮影も頑張ってください! ありがとうございました!

「お迎え渋谷くん」最終話より(C)カンテレ

「お迎え渋谷くん」最終話あらすじ


「どうか、幸せになってください」―大崎(宮近)から愛花が保育士を辞めようとしていることを聞いた渋谷は、自身の胸に去来するある思いから、愛花への思いを断ち切って別れを選ぶ。それから一週間、仕事に復帰し、再びドラマの撮影に臨む渋谷だったが、調子はなかなか戻らず、以前とはまるで別人のような芝居に、響子(長谷川京子)と神田(内藤)はあ然とする。

一方、渋谷にフラれた愛花も、何事もなかったように元気に振る舞っていたが、やはり渋谷のことが忘れられない。すると、見かねた大崎からデートに誘われ、愛花は久しぶりに楽しいひとときを過ごす。しかしその帰り道、大崎から渋谷の家を訪ねたことを打ち明けられて…。

翌朝、愛花は意を決して渋谷に電話をかけようとするが、その矢先、響子から一本の電話がかかってくる。電話口の響子は慌てていて、聞けば、渋谷と連絡がつかず、「探さないでください」というメールが届いたという。その言葉に嫌な予感がした愛花は…。

はたして、渋谷は人生で初めて“キュン”した愛花を本当にあきらめることができるのか!?恋愛経験ゼロのイケメン俳優と真面目でがんばり屋の保育士、保育園のお迎えがきっかけで出会った不器用すぎる2人の“うぶキュン”の結末とは。