ディーン・フジオカ主演「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」Season3、田中みな実らの姿を捉えた第4話先行カット公開

2024/07/05 12:00 配信

ドラマ

「キノコ博士」という異名を持つ天才菌学者・御門凛子を演じる田中みな実(C)中村啓・光文社/HJ ホールディングス

動画配信サービス「Hulu」にて独占配信中のHuluオリジナル「パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜」Season3。同ドラマの第4話が7月7日(日)より独占配信される。そしてこのたび、放送に先駆けて第4話の先行カットが公開。新たな事件に挑む小比類巻(ディーン・フジオカ)と最上(岸井ゆきの)ら科学犯罪対策室チームと三枝(佐藤隆太)、そして物語後半のキーパーソンとなる御門(田中みな実)と、そんな彼女が信頼を置く大学院生・鈴原(福松凜)の姿を捉えた場面写真となっている。

「ずっとハラハラドキドキしっぱなし」など反響続出のSeason3


2022年4月期土曜夜10時に日本テレビ系にてSeason1を放送、その直後にHuluでSeason2を独占配信した同ドラマ。

本作は、最新科学にまつわる事件を解決するという特殊な任務を持つ警察庁 科学犯罪対策室が、一見あり得ないと思われるような不可解な事件を最先端科学で解き明かす、謎解きサイエンスミステリーだ。

科学に造詣の深い警察官僚・小比類巻祐一(ディーン・フジオカ)と天才科学者・最上友紀子(岸井ゆきの)、ベテラン刑事・長谷部勉(ユースケ・サンタマリア)、そしてSeason2から新メンバーとして加わった新人捜査官・奥田玲音(吉本実憂)の科学犯罪対策室チームが、小比類巻の後輩で厚労省の課長・三枝益生(佐藤隆太)の協力のもと、様々な怪事件に挑む姿を描いている。

先日、第3話が配信されると、SNS上では「ずっとハラハラドキドキしっぱなし」「うおおお何かめちゃくちゃ急展開してきた」「衝撃的すぎて、見入ってしまった」「ここからどうなっちゃうんだ…来週が待ち切れない」などと、衝撃を受ける声が多く寄せられた。

第4話に田中みな実が天才菌学者として登場


現在配信中の第3話では、VR訓練を受けた警察官がマインドコントロールされて暴走を引き起こす「トリガー」の正体を探るため、VR開発に関与していたとされる脳科学者の雨宮を追おうとするが彼は11年前に表舞台から姿を消して行方不明となってしまう。

捜査が難航する中、小比類巻と最上の目の前で、警察官が民間人に向けて発砲する事件が再び発生。そんな中、世界各国の首脳らが参加する「横浜G7サミット」が開催される。このサミットのために全国各地から約4万人の警察官が集められ、セレモニーの会場にも多数の警察官が配備される中、小比類巻と奥田は、一連の事件に関わっていると見られる国際テロリズム対策課・橘(駿河太郎)を確保するために会場内に潜伏。しかし、会場には警察官の暴走を引き起こす「トリガー」が至る所に仕掛けられ、いつ発動してもおかしくない状況となっていた。

国家を揺るがすスケールの危機的状況が緊迫感たっぷりに描かれ、手に汗握る怒涛の展開が繰り広げられた第3話。橘を追う小比類巻と奥田、マインドコントロールの解除方法を探る最上、そして行方不明となっていた長谷部も加わり、それぞれの活躍とチームワークによって、警察官暴走事件は一つの収束を迎え、ようやく平穏が訪れるかのようにみえた。しかし、身体中からキノコのようなものが生えた橘の変死体が発見されてしまう。

第4話では、そんな橘の変わり果てた姿にショックを受ける小比類巻が彼の死の真相を探るため、「キノコ博士」と呼ばれる天才菌学者・御門凛子(田中みな実)の元を訪れることに。彼女はかつて、南極の氷床に眠る太古のキノコを復元させ、話題になった菌学者。橘の死が受け入れられずとりつかれたように捜査を進める小比類巻の努力もむなしく、捜査は手詰まりになる中、御門からある衝撃的な事実が明かされる。