「自慢のバンドです」LANDS最初で最後のライブに赤西仁が感激

2010/01/24 13:29 配信

映画 芸能一般

公開中の映画「BANDAGE バンデイジ」の劇中バンド・LANDS(ランズ)の最初にして最後となるスペシャルライブが19日、東京・SHIBUYA-AXで行われた。

LANDSは、主演の赤西仁がボーカル、監督の小林武史氏がキーボード、バンドメンバーのケンジ役でロックバンド・RIZEの金子ノブアキがドラムを担当。13日に発売されたアルバム『Olympos』はオリコンウイークリーのアルバムチャート1位を獲得している。

この日のライブでは、7万通の応募から選ばれた2800人の観客に見守られ、映画主題歌『BANDAGE』を含む全7曲を歌い上げた。

小林監督は、アルバムの最後に収録されている「サンキュー」はLANDSのラストライブのことを想定して作ったことを明かし、「『サンキュー』の歌詞は、赤西をはじめとするメンバー全員や、応援してくれたみんなへの感謝をありのままに書いた」と話した。さらに「赤西たちとの出会いは本当に最高だった」と最後のライブを最高のメンバーで迎えることができた喜びを語った。

映画製作から2年。長かったLANDSとしての活動もこの日で終わることになり、メンバーの思いも格別。ライブ後、赤西は「映画にかかわった皆さんとの出会いから始まって、ここでライブとしてLANDSの集大成を皆さんにお披露目できることを本当にうれしく思っています。LANDSとしての活動は1冊のアルバムみたいなもので、僕はアルバム制作からかかわっていたので1つ1つの曲に対しても愛情があります。僕にとって本当にLANDSは自慢のバンドです」と胸中を告白し、客席から大きな拍手を浴びた。

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