ゆず+サイキック=胸キュン!? 山崎賢人主演映画「斉木楠雄のΨ難」主題歌MV公開!

2017/09/27 04:00 配信

映画

斉木(山崎賢人)になぜか付きまとう超絶美少女・照橋心美(橋本環奈)に注目!(C)麻生周一/集英社・2017映画「斉木楠雄のΨ難」製作委員会

人気デュオ・ゆずが主題歌を歌う映画「斉木楠雄のΨ難」(10月21日公開)。その主題歌「恋、弾けました。」の映画版MVが完成、公開された。映画「斉木楠雄のΨ難」は脚本・監督を福田雄一氏が、主演を人気俳優・山崎賢人が務めることで話題のサイキックコメディー作品。ゆずのポップで爽やかな歌声と歌詞にサイキックでコミカルな映画のシーン映像が融合したMVで、作品への期待がますます高まる!

映画「斉木楠雄のΨ難」は、麻生周一氏によるシリーズ累計発行部数500万部超の同名ギャグコミックの実写映画化作品。生まれながらに与えられた超能力を隠して高校生活を送る斉木楠雄(山崎賢人)とワケありクラスメイトたちのとんでもない日常を描く。本編では、なぜか斉木が気になって仕方ない妄想美女や超能力でも気配が読めないくらいのバカなどユニークなキャラが入り乱れ、毎年恒例のイベント・文化祭を舞台に次から次へと斉木の身に災難が降りかかる。

主題歌「恋、弾けました。」は、そんな「斉木楠雄のΨ難」のために制作された。ゆずが実写映画の主題歌を担当するのは、「銀の匙 Silver Spoon」(’14年)以来、約3年半ぶり。今回、ゆずの2人が「原作も読ませていただき、作中から様々なヒントを得て、楽曲に反映させました」と明かす通り、楽曲の作品世界は胸キュンものの恋を歌ったアップテンポナンバーであるにもかかわらず、「斉木楠雄」の世界に絶妙にマッチ。MVは赤ちゃんの頃の斉木が超能力でとんでもない力を発揮するシーンから始まり、斉木を取り巻く恋、いや濃いキャラクターたちが縦横無尽に駆け巡り、「斉木楠雄」の世界観を存分に表現している。なかでも注目は、超絶美少女・照橋心美を演じる橋本環奈。キラキラとお星様が飛ぶ美少女っぷりを披露したかと思えば眼を見開いた変顔も披露し、コメディエンヌとしても強烈な存在感を発揮する。

今回「斉木楠雄のΨ難」の脚本・監督を務める福田氏は、ドラマ「勇者ヨシヒコシリーズ」(テレビ東京系)をはじめ“シュールな笑い”を生み出すことで知られる奇才。その福田氏も、「恋、弾けました。」に「正直、僕、音楽、詳しくないです!ハッキリ言って、全くナイスなコメントとか出来ません!ただ!この曲、大好きですっっ!俺っっ!」と大興奮のコメントを残している。MVには、「勇者ヨシヒコ」を連想させる“勇者”と思しき映像も…。

映画公開まで1か月弱。ベールを脱ぎつつある斉木楠雄の世界から目が離せない!

※山崎賢人の山「崎」は正しくは「立ざき」

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