──琴平高校の生徒の皆さんについては、いかがでしたか?
井上:皆さんと同じ歳のころには、私は仕事をしていました。今しかない貴重な時間を過ごしている、キラキラした感じが伝わってきて、「私も学生に戻りたい~」って思っちゃいました(笑)。ちょっとでも高校生活を味わえて、すごくうれしかったです。もっと仲良くなりたかったです。
大園:食堂でのみんなの元気が本当にすごくて、「あぁ、高校生ってこんなに元気だったな」と思いました。
川後:みんな、困っているとすぐに助けてくれたり話し掛けてくれたりして、コミュニケーションを取るのが楽しかったです。
斉藤:英語の授業の時にグループを組んだ生徒さんが、本当に優しく楽しく接してくれたので、本気で時間を忘れて楽しんでいました! 生徒の皆さん、みんなかわいかったです。
西野:あまり自分から話し掛けることはできなかったけど、調理実習で少し話せたかなと思います。アジをおろしたので、握手を求められるたびに(手が)魚臭くないか心配でした(笑)。
堀:人見知りの私にも女の子がたくさん声を掛けてくれて、お昼ご飯に行く時も待っていてくれたり、お魚をさばく時に協力し合ったりしたのが、すごく楽しかったです。
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