三上悠亜が柏原収史相手に“パパ活”!?「甘い蜜にはわながある…」

2017/10/12 15:08 配信

ドラマ

「ハケンのキャバ嬢・彩華」第2話に三上悠亜が登場(C)AbemaTV

AbemaTVと朝日放送(ABC)による初の共同制作ドラマ「ハケンのキャバ嬢・彩華」の第2話ゲストとして三上悠亜柏原収史の出演が決定した。“パパ活”にまつわるストーリーに挑む。

同ドラマは、夏菜演じる主人公の御倉花が、昼間はひぐらし信用金庫の融資室受付として勤務するさえないOL、夜になると源氏名・一条彩華となり、客やホステスのトラブルを解決する「伝説のキャバ嬢」としてクラブ「セ・ラ・ヴィ」を舞台に大活躍するというストーリー。

第2話では、“パパ活”に精を出すキャバ嬢・ミイナが登場する。これまでクラブ「セ・ラ・ヴィ」でパパを見つけては月極契約を交わしていたミイナが、新たなパパとなった府議会議員・友田義弘に深く傷つけられてしまう。

このキャバ嬢・ミイナ役にセクシー女優で活躍中の三上、府議会議員・友田義弘役に俳優・ミュージシャンとして活躍する柏原が登場する。第2話は、ミイナのために舞(岡本夏美)が「ひぐらし信用金庫」で働く花(夏菜)の元へ訪れ、助けを求める。

三上は第2話の見どころについて「パパ活をテーマにしているのですが、甘い蜜にはわながあるということを見ていただけたらうれしいです!」と意味深にアピール。

また、柏原は「今までいろいろな役を演じさせていただきましたが、ここまでの悪役は初めてかもしれません。お金にものを言わせ、女性を人として扱わずに派手に遊びまくっている最低な男が痛快に裁かれ、堕ちていく姿をぜひ楽しんでください!」と力を込めた。

第2話では、夏菜演じる一条彩華がどんなゲームで悪を成敗するのか、ゲームの視点でも注目が集まる。

第2話あらすじ


クラブ「セ・ラ・ヴィ」で働きながら“パパ活”に精を出すキャバ・ミイナ。パパ活とは、体の関係を持たず、デートや食事だけで経済的支援をしてくれる男性を探すこと。ある日、若者の貧困改善を公約に掲げる大阪府議会議員、友田義弘をミイナが接客したことで、友田はミイナの新しいパパに。デートをし、友田が所有する高級マンションへ向かうミイナ。

しかし、そこでミイナは深く傷ついてしまう。ミイナを助けようとする舞は、「ひぐらし信用金庫」で働く花のもとを訪ねる…。

なお、第2話はAbemaTVでは10月16日(月)に、ABCテレビでは通常の日曜放送ではなく、選挙特番の影響で23日(月)に放送。