豊川悦司がダチョウ倶楽部を超えるトリオを結成!?

2010/02/01 20:54 配信

芸能一般

フレッツ光のCM「光にしていいんです。」の発表会見に出席した井上真央、豊川悦司、石井正則(左から)

NTT西日本は「フレッツ光」の新シンボルキャラクターに豊川悦司、井上真央、石井正則(アリtoキリギリス)を起用することを発表。1月28日、都内で新CM「光にしていいんです。」の発表会見と、3人によるトークセッションが行われた。

新シンボルキャラクターに選ばれた3人は、フレッツ光の魅力を街の人々にお薦めしていく「光にして委員」を結成。光サービスを利用することに踏み出せないインターネット初心者の人などへ「もう光にしても大丈夫ですよ!」というメッセージを込めて活動していく。

同社社長から任命状と名刺が授与され、「光にして委員」の委員長に任命された豊川は「撮影では初対面だったが不思議と気が合い、これならダチョウ倶楽部を超えられるんじゃないかと思った」と冗談を交え、チームワークのよさをアピール。そんな豊川を支える、しっかり者の副委員長を演じた井上は「役以外でもしっかりしていると見られがちですが、自分ではあまりそう感じたことがないですね。今回の役柄はキリッとして、ツッコまなければいけないので、お二人のお芝居に思わず笑ってしまいそうになりました」と撮影中のエピソードを明かした。

会見では、実際に新CMの映像がスクリーン上で披露され、豊川が井上をお姫さま抱っこ、石井をおんぶし、まさに“おんぶに抱っこ”でフレッツ光の総合サポートを表現する姿が映し出された。石井は「豊川さんの背中はおっきくて“いいんです”」と豊川の背中の心地良さをゴリ押し。その発言を聞いた豊川は「“おんぶに抱っこ”をして母親の気持ちが分かった」とほほ笑んでコメントした。

また、石井はあらためて画面を通して見るとやっぱり自分は身長が小さいなと感じたようで、「撮影中は身長差があって苦労した。豊川さんは身長おいくつなんですか?」と問うと、豊川は「2メートルくらいですかね」と冗談交じりの答えを返し、会場の笑いを誘った。最後に、豊川は「僕たち『光にして委員』は、これから光のある生活の素晴らしさを精いっぱいお伝えしていきます。みなさん、光にして“いいんです”」と決めぜりふに気持ちを込めて力強くアピールした。