高橋みなみ、AKB卒業後初の海外ロケへ! 極寒の地・アラスカで頭が真っ白に!?

2017/11/07 07:00 配信

バラエティー

念願だった初海外で日本人捜しに挑んだ高橋みなみ(C)ABC

11月7日(火)夜7時から放送される「世界の村で発見!こんなところに日本人 3時間スペシャル」(テレビ朝日系)。かねてより日本人探しの旅を熱望していた番組レギュラーの高橋みなみが、初めて旅人となって極寒の地アラスカへ渡ることが分かった。

たかみながAKB48卒業後初の海外ロケで極寒の地へ


2016年4月から番組レギュラーを務めている高橋は、「日本人捜しの旅に出たい!」と話していたが、AKB48卒業以来、海外ロケに出るのは今回が初めて。というのも、毎週月曜から木曜まではラジオの冠番組(TOKYO FM『高橋みなみの「これから、何する?」』)に生出演しているため、日本人探しの旅は断念せざるを得なかったのだ。ところが今回、千原せいじ森山良子須賀健太ら番組レギュラーメンバーが日替わりでラジオ番組の代役を務めることとなり、高橋の念願がかなった形となった。

高橋が日本人捜しの旅を行う舞台は、極寒の地アラスカ。同州最大の都市アンカレジから北へアンデス山脈を越え、アンダーソンのクリアという集落を目指す。しかし、ロケが行われた10月はアラスカ観光のオフシーズンで、電車やバス、ホテルはどこも休業状態。行く先々で移動手段が断たれるという厳しい旅を強いられながら、現地の人でさえ行かない辺境を目指す。そんな中、高橋が「頭が真っ白になってしまった……」と語るほど受けた衝撃とは?

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そのほかの旅人も日本人と出会うために世界各地へ。バヌアツ共和国へ山田邦子は、 “マグマが噴き出す島”にある先住民族の村で、唯一の日本人の自由すぎる生活を目の当たりにする。

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また、アフリカ・モロッコ旅の後編では、千原せいじがサハラ砂漠の町に暮らす日本人女性を捜す。そこで出会った年下のモロッコ人男性とともにゲストハウスのオープンに向けて奮闘する59歳の女性には、せいじでさえあぜんとするようなある事実が判明する。