“オネエ”役に初挑戦の滝藤賢一「脱いだらムッキムキで大好物!」小山慶一郎の肉体を絶賛

2017/11/22 07:00 配信

ドラマ

「重要参考人探偵」で浪江篠介を演じる滝藤賢一

滝藤賢一がオネエ役に初挑戦していることも話題となっている、玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか、テレビ朝日系)。いつも死体の第一発見者となってしまう不幸体質のモデル・弥木圭(玉森)が、モデル仲間で推理マニア・周防斎(小山慶一郎)、女の子が大好きで聞き込み上手なシモン藤馬(古川雄輝)と事件の真相を追うコメディー&本格ミステリーだ。

滝藤が演じるのは圭たちの所属するモデル事務所「ウェーブ」の社長で、カリスマモデルの過去を持ち、人脈が広く情報通という浪江篠介。圭の過去の知っているような、意味深な表情を第5話で浮かべていたことも印象的だった。そんな浪江を演じる滝藤にインタビューを敢行し、浪江の役どころや共演者についてのエピソード、幅広い役を演じる難しさなどを聞いた。

浪江のインパクトでドラマに勢いをつけられたら


――今回はオネエ役に初挑戦されていますが、手応えはいかがですか?

ないです、まだまだこれからですね。これから進化していくはずです! もう撮影終わりますけど(笑)。

――SNSなどでも、滝藤さんが演じる社長は「かわいい」と評判ですよね。

え! そうなんですか? そういうことは早く言ってもらっていいですか。芝居が大きく変わってきますから(笑)。1話と2話を一気に撮影したのですが、探り過ぎました…。オンエアを見たら迷走しまくっていましたね(笑)。浪江は出演シーンも多くないので、フルパワーでドラマに勢いを付けられたら…と思っています。

――では、これからどういうふうに演じようか、考えているプランはありますか?

瞬発力、リズミカル、メリハリ、間は全て僕のアドリブで埋めるくらいの勢いで(笑)。

――モデルを演じる玉森さん、小山さん、古川さんの3人との絡みも好評ですね。

もうお三方のおかげです。僕は好き放題やってるだけですから。

――あらためて、“オネエ”役のオファーがあったときの心境を教えてください。

これまでも他の作品でオネエとか、女装癖のある役など、オファー自体は何度もいただいていたんです。ただ、どれもタイミングが合わなくて、演じる機会がありませんでした。「もう、縁がないんだな」って諦めていたところに頂いたオファーなので、思いが深くなりすぎて、考え過ぎちゃったんだと思います。

――ついに演じられることになって、演じたい気持ちが全部出てしまったと…。

こうやろうかな、ああやろうかな、っていろんなことを思っているうちに迷走してしまって。中途半端なことになっちゃったのかも(笑)。やりたいことがあり過ぎて、どんなタイプの人にしようかとか、何を選択していいか分かんなかったんだと思います。皆さんとも初共演でしたし。

――ドラマの中では迷走しているようには全く見えなかったです。

じゃあ、迷走してないってことにしといてください(笑)。