玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」第5話視聴率が過去最高の6.5%を記録

2017/11/20 17:00 配信

ドラマ

「重要参考人探偵」でシモン藤馬を演じる古川雄輝(C)テレビ朝日

11月17日にテレビ朝日系で放送された玉森裕太主演ドラマ「重要参考人探偵」(毎週金曜夜11:15-0:15ほか)第5話が、6.5%の視聴率を記録。これまでで最高となる数値を記録したことが分かった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

同ドラマは、絹田村子原作の同名漫画が初ドラマ化され、いつも死体を見つけてしまう不幸体質の持ち主・弥木圭(玉森)が、数々の事件を“火事場のバカ推理”で真犯人を突き止めていく本格ミステリー&コメディー。圭は重要参考人から脱したい一心で、モデル仲間の周防斎(小山慶一郎)、同じくモデル仲間のシモン藤馬(古川雄輝)、元彼女で捜査一課の刑事・早乙女果林(新木優子)とともに事件の謎を追っていく。

17日に放送された第5話では、圭とシモンが引越しのアルバイトでとある高級住宅街へ。そこに住む依頼主の昭島のぶえ(岩本多代)に横柄な態度をとられながらも作業を始めようとした矢先…何者かに撲殺されたのぶえを圭は発見してしまう。

またしても第一発見者になってしまった圭は、凶器と思われる社交ダンスのトロフィーを梱包のために手にしてしまっていたため、登(豊原功補)たち捜査一課の刑事たちに疑いの目を向けられる。

連行される前に、せめて近隣住民から目撃証言をとるよう圭が懇願すると、そこへ現れた捜査一課長・古仙(西岡徳馬)が許可。次第に住宅街に起きていたご近所トラブルが明らかになり、その大元がのぶえだったことも判明する。

のぶえからの嫌がらせに腹を立てた近隣住人たちの犯行かと思われたが、思いがけない人物の、思いがけない犯行理由が浮上し…というストーリーだった。

物語も”第二章”へ突入し、これまで謎に包まれていた圭にまつわる過去に関する鍵を握る圭の母(かとうかず子)も登場。果たして、圭の特異体質の原因は何なのか…ますます注目度は高まっていくだろう。