遠藤健慎、“未来への約束”は「大勢の人に見ていただける存在になること」

2017/11/25 10:00 配信

ドラマ インタビュー

井上真央主演で、毎週火曜夜9時から放送中のドラマ「明日の約束」(フジ系)。本作に出演し、第1話で謎の死を遂げた生徒・圭吾を演じる若手注目俳優・遠藤健慎にインタビューを行った。

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明日の約束」についてはもちろん、WEBサイト「ザテレビジョン」のインタビューに初登場ということで、遠藤のパーソナルな部分についても詳しく聞いてみた。

――学校生活はどうですか?

楽しいです。ことし高校2年生になりましたが、1年生の時に仲の良かった友達も何人か同じクラスになったので、昼休みに学校の食堂で話したりしています。学校ではその時間が一番楽しいです(笑)。

うちの学校は大学も併設されていて、高校生も大学の食堂を自由に使えるので、昼ご飯は割とそこで食べています。お気に入りのメニューは「温玉唐揚げ丼」です。

食堂のおばさんも優しくて、いつもたくさん入れてくれます。週替わりメニューなので、なかなか食べられないんですけど(笑)。ちなみに一番好きなご飯は、ピンポイントですが「若鶏のグリル」です。ファミレスのメニューなのですが、よく食べますよ。

――バスケットボールがお好きとのことですが、部活動でもやられていますか?

お父さんがずっとバスケをやっていたので、僕が小学生の時は週末に習っていました。中学生になってからは本格的にやりたいと思って部活に入って、高校になってからは役者に集中するということでやめました。

背も高い方なので、ポジション的はセンターかパワーフォワードをやることが多かったです。

――そして「明日の約束」で連ドラ初レギュラーおめでとうございます。演じられていかがですか?

ありがとうございます。初めて尽くしで、最初はいろいろなことが分からなくて戸惑いました。でも少しずつ慣れてきて、周りの方々の動きに合わせることができるようになってきたのかなぁと思います。

オンエアの次の日はクラスでいじられることもありますし、後輩から「あの人じゃん!」とヒソヒソうわさされることもあります(笑)。

――衝撃の第1話でしたが、放送後にご家族や親戚の方からの反応はどうでした?

父や母は「(僕の役が)死ぬから見たくない」と言っていたので、見てくれているのか分かりません(笑)。祖父はドラマを見た後、すごく褒めてくれて「全国デビューしたな!」と言われました。

たまに、お仕事で帰るのが遅い時には両親が迎えに来てくれますし、母が整体師をしているので、撮影が連日続いて腰が痛くなった時などは、整体で体をほぐしてくれます。そのように家族みんながバックアップしてくれて、応援してくれています。

――芸能活動にご理解があるのはいいことですよね。役作りで意識されたところは?

現役高校生だからこそ感じる部分がありますし、友達付き合いなど、身の回りのことを現場で生かせるのが自分の特権だと思っています。だから、いじめに関しても周りにいる人たちがどう考えているのかというのを、高校生ならではの視点で感じることができたので、演じやすい部分もありましたね。

第1話をご覧になった方は感情の起伏が激しい役だと思うかもしれませんが、1話とそれ以降では、受ける印象も全く違うと思います。自分で台本を読んでいても全然違うと感じますし、台本を読み込まないと分からない部分も多々あるので、少しずつ違いを見せられたらと思っています。

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