「人生最高レストラン」笹川友里アナにインタビュー!実は、“○○フェチ”!?

2017/11/29 06:00 配信

バラエティー インタビュー

【写真を見る】最近の料理について、自身のこだわりを語る笹川アナ


――自宅で料理はされるんですか?

「料理しなさそうだよね」ってすごく言われるんですけど、意外と好きなんです(笑)。実家に住んでいた頃は一切しなかったんですけど、この番組がきっかけで出汁をとるようになったり、卵焼きを何回も作ったりして研究するようにもなりましたね。

――料理をする時に意識していることは、ありますか?

料理始めたばかりの頃は、味を見失っていろいろな物を入れてしまっていました。なので、最近は“シンプルが一番”ということを学んで、余計なことはしないようにしています。「ここ足したいけどやめておこう!」って最初は最低限だけ入れて、そこからちょっとだけ足していくんです。

私、すごくがさつなので、料理の時だけは慣れて自分で味付けできるようになるまでは、きちんと分量を計ってますね(笑)。自分の性格を分かっているので、「大ざっぱにやったら失敗する!」って(笑)。まだまだ修行中です。

――番組開始当初、「人生最高の一品」は“母が作るひじきの煮物”だと聞きましたが、約1年たって、新たに「人生最高の一品」に加わったものはありますか?

私、実は小鉢フェチなんです(笑)。自分でも小鉢料理を作るようになって、最近は“牛肉のしぐれ煮”がお気に入りです。結構脂身が多いお肉を使うので、お給料日の後とかに奮発してちょっと高級なお肉を買います(笑)。

あと、出汁をとった後に残ったかつおぶしを刻んでフライパンでいって、みりんとおしょうゆ、胡麻を入れて作る“おかか”も好きです。それをご飯にのせて食べると最高なんです!

「『人生最高レストラン』で紹介されたお店の店主さんは、こんなふうにやっていたなぁ」って思い出して作ることが多いですね。本当に勉強になります。

――12月2日(土)放送分は“ごはんに合うおかず”がテーマでしたが、ご自身の作るおかずで自信があるメニューを教えてください。

かぶとひき肉の煮物です。この間、友人に野菜の甘みを引き出してくれる鍋をもらったので、その鍋で作りました。

片栗粉を最後に入れて、ちょっとあんかけっぽくするんです。しょうがをたくさん入れるのですごく温まりますし、評判は上々ですね(笑)。

――1番好きな食べ物のジャンルは何ですか?

和食です。やっぱり、小鉢が好きなので…(笑)。番組ではよく、おかずが入った大皿がいくつも並んでいるようなお店が紹介されるんですけど、「東京って、そういうお店あまりないよね」って徳井さんたちと話していたんです。

でも、この間白金にあるそういうお店に、上司が連れて行ってくれたんです。そこはカウンターが「コ」の字になっていて、自分がおかずを取った時に隣のお客さんにもよそって「よかったら」って回すんです。

そこで話も生まれるし、すごくそういうのに憧れていたので通いたいですね。