アンジュルム和田彩花、リーダーの重責から涙。新メンバーに思うこと【ハロプロ誕生20周年記念連載】

2017/12/08 13:00 配信

アイドル

アンジュルムのリーダー和田彩花が、グループの今、これから、新曲、新メンバーについてアツくトーク!撮影=佐藤友昭


月刊ザテレビジョンでスタートした、ハロー!プロジェクト誕生20周年記念連載「ハロ!愛(ラブ)」。WEB版のスペシャルインタビューに、アンジュルムのリーダーであり、ハロー!プロジェクト全体のリーダーでもある和田彩花が登場! グループや新メンバーことだけでなく、これからの目標などをアツくトーク!!

最初にアンジュルムが、どんなグループか教えてください!

和田彩花アンジュルムのいいところって、熱いライブだなって。歌って踊るっていうのは意外と誰にでもできることで、でもそれ以上のことをやるのが私たち。それはライブへのアツい思いとか熱量、そういうのを全部ひっくるめて、その心が伝わってくるようなことができると思っています」

なぜ、そのようなアツいライブができるのでしょうか?


和田「メンバーのみんなは入った時期もバラバラだし、いろんな考え方があるからだと思います。それぞれアンジュルムに入ってきた経緯も違うし、いろいろな想いを持って活動しています。バラバラだからこそ、それぞれの想いも強い。それが合わさったときのパワーが、またスゴいんですよ! だから、そのような熱量が出るんだろうなって。アンジュルムは歌って踊るだけじゃないんです! そういうところが、私が自分のグループのいちばんカッコいいとこだと思っています」

新たにメンバーも2人加わり、その想いがさらに強いものになったのではないでしょうか?


和田「そうですね。でも、ふなっき(船木結)は意外とまだネコを被ってるんですよ(小声)。あと彼女はカントリー・ガールズと兼任という形なんですが、カントリー・ガールズの子たちって、本当にしゃべることとかしっかりしているから、最初は計算でやっているのかなって思ってました。だから中身もしっかりしていて大人っぽいイメージで、なんの心配もないなって。でもよく考えたら中学3年生なんですよね。ここ最近は、学年が一つ下のももな(笠原桃菜)とずっと遊んでますね。2人でスタジオを駆けまわったり、じゃれあったりして。でも、こういうのを見ると、あ〜歳相応のところが見えてきた!って(笑)。それが本当にうれしかったですね」

加入前と後で、船木さんの印象は変わりましたか?

和田「予想以上にちっちゃかった(笑)。ハロー!プロジェクトのコンサートで近くになることもあったんですけど、そういうときはヒールを履いているから、あんまり身長とか気になんなくて。でも、メンバーになってから肩を組んで撮影するときとか、え? ちっちゃっ!て。しかも140cmの子供服を買ってるとか聞くと、本当にちっちゃいんだなって思います。あと、大阪弁でガツガツと話していく感じもあるんですけど、素の部分がスゴいかわいい。これからは、もっともっと素の部分が出てくるといいと」

では、もうひとりの川村さんは?


「ふなっきとは違い、どんどん素が出てきて、変わった子だなってのが分かってきました(笑)。おとなしい子だと思っていたんですけど、果物を丸かじりするんですよ! むろ(室田瑞希)が家へ遊びにいったら、川村ちゃんがリンゴをそのまま食べてたって言っていました。あと、すごく運動神経がいいみたい。例えばロッククライミングみたいなやつで、壁をドンドン登っていくらしいんですよ。あとは、魚がさばけたりとか。そういうちょっと細かいところから、あれ? この人、ちょっと変わっているぞって(笑)。リアクションとかもスゴくて、ジェットコースターに乗ったときも“キャー”って言うのかなって思ってたら、“おぉーっ”て言うんですよ。そのとき、アンジュルムの色にすぐ染まるんだろうなって確信しましたね」