“福島の天使”竹内愛紗のピュアっぷりに、鈴木伸之「全員のハートを持って行った」

2017/12/08 07:00 配信

映画

放送中のドラマ「明日の約束」(フジ系)でドラマデビューを果たしたばかりの、“福島の奇跡”改め“福島の天使”こと新人女優・竹内愛紗。そんな竹内が、12月7日に行われた桐谷美玲主演映画「リベンジgirl」の完成披露イベントに登壇し、初めての舞台あいさつに臨んだ。初々しい魅力を爆発させ、共演の鈴木伸之らをメロメロにする場面があった。

竹内は桐谷のすごいところを「やっぱり演技に入るときと、カットがかかったときのスイッチのオン・オフが、すごく早い」


本作は、竹内の事務所の先輩・桐谷が約2年ぶりに主演を務めるラブストーリー。桐谷演じる、“ミス東大”“イケメン彼氏持ち”、性格以外はパーフェクトな“イタイ女” 宝石美輝が、フラれた相手を見返すために女性初の総理大臣を目指すという物語で、竹内は美輝の妹・美咲を演じている。

そんな中、初の舞台あいさつということもあり、やや緊張気味の表情で登壇した竹内。

それでも「初めまして、宝石美咲役の竹内愛紗です。私は、ことしから仕事を始めて、『リベンジgirl』が初めての映画出演で、とても緊張していますが、このような大きな舞台に立たせていただいて、うれしく思います。本日は短い時間ですが、よろしくお願いします」ときれいな言葉遣いでしっかりとあいさつし、会場はほのぼのとしたムードに包まれた。

竹内のチャーミングな受け答えに歓声が沸く場面も


本作で“最強の女性”を演じた桐谷について聞かれると、竹内は「やっぱり演技に入るときと、カットがかかったときのスイッチのオン・オフが、すごく早くて、私も見習いたいなと思いました」と最強だなと思う部分を明かす。

すかさずMCから「オフのときの桐谷さんはどうなんですか?」と聞かれると、竹内が答える寸前に、桐谷から「白目むいて寝ているよね」と自虐気味に“助け舟”が入り、竹内は笑みを浮かべながら「そうですね。疲れているのが分かりましたので、支えてあげたいなと思いました」と、“妹”ならではの満点回答をして、一同を笑顔にした。