「通常のワイン会ならば最後に1本開けるような、メインで開けるような主役級ですよね。それを一気に7本も開けていただいちゃって、もうわかりますか?僕の気持ち。パニックですよね。嬉しかったな」と興奮気味に語った。
ケータイを忘れた稲垣は、草なぎのケータイを借りて撮影し、自分宛に送ってもらったという裏話も披露した。
「改めてやっぱワイン好きなんだなって、また蘇ってくるものありましたし、こんな高価なワインは一生に何回かでいいと思うんですよね。その思い出だけでも、ずっとワインが好きだなとか、あの時のあの感覚とか感動とかがまたやってこないかなと思ってワインをそれからも開け続けるんですよね。それがまた楽しいと思います」
とワインへの愛情を再確認し、興奮冷めやらぬ夜だったとコーナーを締めくくった。
「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)は毎週水曜夜21時30分から放送。
文=柚月裕実
この記事の関連情報はこちら(WEBサイト ザテレビジョン)