宮沢りえ初主演作や上戸彩主演ハードアクション作品など名画を放送

2017/12/22 16:47 配信

映画

チバテレでは、年末年始に名作映画を放送する。

「ぼくらの七日間戦争」は、自由を求める中学生が大人たちとの戦いに臨む(C)KADOKAWA 1988


2018年1月1日(月)は「ぼくらの七日間戦争」(1988年)を放送(夜0:00-1:45)を放送。校則に反発し、自由を求めて廃工場に立てこもった中学生11人と教師や親など大人たちとの戦いを描く。15歳の宮沢が、主演で女優デビューを果たした。

上戸彩の他、人気俳優が多数出演した「あずみ」(C)2003「あずみ」製作委員会


また、1月3日(水)は上戸彩主演の「あずみ」(2003年)が登場(夜0:00-1:45)。関ケ原の戦い後、反逆者を抹殺するため、孤児たちが暗殺者へと鍛え上げられる。小山ゆうの同名コミック原作のハードアクション時代劇。

年末にはハリウッド作品をラインナップ。12月29日(金)に「エイリアンVS.プレデター」(2004年)、12月30日(土)には「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」(2009年)と、2日連続でSFアクション大作を放送する。