玉城ティナ、先輩を翻弄するサンタコスプレ披露! 秋山竜次主演ドラマが撮入

2017/12/23 21:38 配信

ドラマ

ロバート・秋山竜次主演ドラマ「やれたかも委員会」がクランクイン!(C)AbemaTV

2018年1月27日(土)夜11時より放送される、AbemaTVオリジナル連続ドラマ第2弾「やれたかも委員会」(AbemaSPECIAL)がクランクイン。また、ゲストとして人気モデル・玉城ティナの出演が決定した。

「やれたかも委員会」は、漫画家・吉田貴司が、デジタルコンテンツ向けの配信プラットフォーム「cakes」や「note」に作品をアップしたことからSNSを中心に話題となり、2017年7月には書籍としても発売された人気連載漫画。

“あのとき、もしかしたら、あの子とやれていたかもしれない…”という、男性なら誰しもが1度は感じたことのありそうな甘く切ない“やれたかも”というエピソードを、“やれた”のかどうが判定する組織「やれたかも委員会」の犠星塾塾長・能島明(秋山竜次)、ミュージシャン・パラディソ(本多力)、財団法人ミックステープ・月満子(朝比奈彩)という個性豊かな3人の登場キャラクターが判定していく。

そして今回、本作の新ビジュアルが公開された。また、「やれたかも委員会」に判定してもらうべく訪れる依頼者の回想シーンのゲストとして、10代を中心に絶大な支持を持つモデル・玉城の出演が決まった。

依頼者の会社の後輩・高梨リコ役を務め、クリスマスの夜にサンタコスプレで先輩を翻弄(ほんろう)する。キュートな玉城のサンタコスプレルックも注目が集まる。

クランクインを迎えた主演の秋山。そのビジュアルについては「(原作を)再現しきれているか分かりませんが、だんだん修正しながら近づいていると思います」と自信をのぞかせる。

そしてクランクインについて「もともとクランクインがすごく好きだったので、この仕事が来た段階で『あ、クランクインができるんだ』という喜びでいっぱいです。子供の頃からずっと運動会でもお遊戯会でもクランクインが大好きだったので」と“クランクイン”への謎のこだわりを見せた。