ブルゾンちえみに続く!? 出川哲朗が「もうちょっと流行る」と太鼓判のコンビとは?

2018/01/01 11:30 配信

バラエティー

「もうちょっと流行るニオイがする」と優勝コンビ・レインボーに太鼓判を押した出川哲朗

12月31日深夜、元日恒例の「ぐるナイ おもしろ荘 若手にチャンスを頂戴 今年も誰か売れてSP」(日本テレビ系)が放送された。

この番組、2007年から続いており、横澤夏子を始め、流れ星、あばれる君、おかずクラブ、昨年はブルゾンちえみwithBなどの優勝者ほか、小島よしお、オードリー、日本エレキテル連合、8.6秒バズーカーなど、数多くのブレーク芸人を輩出。2018年は過去最多となる916組がオーディションにエントリーし、その中から選ばれ10組がネタを披露した。

2組目に登場したコンビ2年目(2016年2月結成/NSC東京校18期生)、レインボー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)のドラマチックコント「キレイです」が好評で、ゲストの綾瀬はるかが「あのやっぱ、キレイだの連呼の一番最後の言い方がスゴイですね。表情とタメと言い方と」とコメントすると、ボケの実方孝生がネタの肝となる言葉で「綾瀬さん キレイだ」と突っ込む。

これに綾瀬は大爆笑し、矢部浩之(ナインティナイン)に振られた出川哲朗も「もうちょっと流行るニオイがするね。映画のワンシーン見るようで俺飛行機ん中で1人で見てたら、多分泣いてたかも知んない」とコメント。矢部に振られた岡村隆史(ナインティナイン)が「面白かったですよ、特に動きが好きやった」というと、再び実方が「岡村さんずっと大好きで…、岡村さん、キレイだ」と有吉弘行が「キレイではないだろ」とすかさず突っ込んだ。

矢部から「どうでした?」と振られた滝沢カレンは「どこで演技を習ったんだ?って言いたくなる、風合いとか、2人の風貌?」と独特の言葉感覚で質問すると、ネタで女装している池田直人は「僕は吉田羊さんをイメージして」と答え、相方の実方は「一応自分は、若い頃の布施明さんを(イメージして)」と答え、スタジオは大爆笑となった。

番組ラストの結果発表では、第3位の宮下草薙、第2位のアントワネットを抑え、見事、レインボーが優勝を獲得。池田が喜びで涙していると、実方が「でも、泣いてる姿もキレイだ」とネタでフォロー。池田は「ありがとう。ずっと1年間、これ(おもしろ荘)に出たい、これ出たい、これで優勝したいねって。もう他の賞レースどうでもいいからって言って」と感想を語ると、実方が「いや〜よしもとのエライさん見てたら、バイト辞めたいっす」とコメント。優勝賞金7万4700円(100円玉のつかみ取り)と、副賞として翌朝生放送の「新春スッキリ」への出演権を獲得して、番組を締めくくった。