芸能界きっての雀士であるアンジャッシュ・児嶋一哉がオーナーを務める、有料のオンライン対戦麻雀サロン「アンジャッシュ・児嶋一哉の芸能人対戦ネット麻雀サロン“VS児嶋だよ!”」が、1月9日(火)よりスタートした。
同サロンは、ニコニコチャンネル有料会員向けのオンライン麻雀サロンで、国内最高峰の対戦麻雀サイト「オンライン対戦麻雀 天鳳」を舞台に、会員たちと定期的な麻雀大会を繰り広げていく。年間を通じて会員最強を決定する「児嶋杯」を軸に、ガチな対戦からプライベート感覚のライトな対戦まで、児嶋とのオンライン麻雀が楽しめるものだ。さらに2、3カ月に1回、本人参加のオフ会麻雀大会も実施される。
今回、サロンオーナーの児嶋を直撃し、同サロンへの意気込みや麻雀のスタイルなどを語ってもらった。
――このサロンがスタートする前に、2017年9月にテスト大会を開催しましたが、オンラインで麻雀を打ってみていかがでしたか?
「オンライン麻雀は最初のうち、慣れるのに時間がかかりましたが、始まってしまえばリアルと変わらない。リーチされたら怖いし、良い手が入ったらテンションが上がりますしね。でも、前回大会も強い方が多かったので、焦りましたよ…(苦笑)。こうやって自分の名前を出している企画なのに、下の方のランキングにはなりたくないですから、『児嶋さんそこそこやるね!』って位置にいたいです。でも、プレッシャーがあります…」
――プロの資格もお持ちの児嶋さんですが、麻雀でのモットーは?
「“後悔しない打ち方”をしたいなって思っていますね。普段と違う打ち方をしたときに、自分としては後悔しちゃうんです。いつも通りに打って負けても後悔しないんですけど、急にビビッて一打が打てなくなったり、前のめりになり過ぎてるときに負けると後悔してしまう。麻雀って、人によってディフェンシブの方もいればオフェンシブに攻めてくる方もいて、それぞれのスタイルがあるんですよ。だから、自分のスタイルで普段通り打てればいいかなって思っています」
――ちなみに、児嶋さんのスタイルはどちらになりますか?
「基本はそんなにガツガツいかない守備型ですけど、ここぞ!っていうときは攻めていきますね。できればケンカせず楽して勝ちたいですかね(笑)」
――最後に、どんな方にサロンに参加して頂きたいでしょうか?
「麻雀は初めてという初心者の方もぜひ参加してもらえたらうれしいですね。リアルで実際に卓を囲むのって初めてだと緊張するし、マナーが分からないとか、雀荘って怖いとこなんじゃないかとか思うかもしれませんが、オンラインだとそういう心配がないので(笑)。初心者の方から我こそはという方まで、幅広く参加をお待ちしています!」
(プロフィール)こじま・かずや=1972年7月16日生まれ。A型。バラエティーやドラマなどで活躍する傍ら麻雀にいそしむ。主にフリーで腕を磨き、2003年麻雀プロの資格を取得。2007年には「第18回麻雀最強戦」で準優勝に輝く。好きな役は【タンピン三色】。ラッキー牌は【リャンピン】
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