平野ノラが“バブリーダンス完コピ”の6歳児とキレキレダンスを披露!

2018/01/10 06:00 配信

バラエティー

平野ノラが6歳のりんせいくんとバブリーダンスに挑戦!(C)テレビ朝日

1月10日(水)夜7時より放送の「世界がザワついた(秘)映像 ビートたけしの知らないニュース第15弾」(テレビ朝日系)で、新婚ホヤホヤの平野ノラが6歳児とのコラボレーションで、バブリーダンスに挑戦する。

同番組は、ビートたけしすら知らないであろう世界のニュースを、人気芸人たちがプレゼンしていくバラエティー。

平野は、2017年10月29日の放送では「第68回NHK紅白歌合戦」(2017年NHK総合)にも出演した大阪府立登美丘高校ダンス部とのコラボレーションで“バブリーダンス”を披露。

新婚ホヤホヤの平野が今回新たにコラボレーションする相手は、愛知県在住の保育園児・りんせいくん。6歳のりんせいくんは、2017年11月、Twitterにバブリーダンスを“完コピ”する動画を投稿したところ、1カ月で1000万回再生されるほどの人気ぶりだ。

ダンスを終えた直後のりんせいくんの様子を見て平野は思わず「おったまげ~!」と仰天…。肩で息をする平野とは対照的に、りんせいくんは顔色一つ変えず、涼しい顔で「楽しかったー」と笑顔を見せる。

対して平野は「息も上がっていないのね。あんた、全盛期の千代の富士だよ!」とすっかり感心しきり。世代を超えたバブリーダンスコラボの出来栄えに注目だ。

一方、ロッチ中岡創一は、インターネット上で話題を呼んでいる“旭川鉄工青年会”とのコラボレーションに挑戦。

旭川鉄工青年会は、人口流出が進む北海道・旭川の街を「鉄のように熱くしよう!」との思いから鉄を削る工具“サンダー”を使って、音楽に合わせて火の粉を飛ばすパフォーマンスを考案。その動画をYouTubeで公開したところ、大反響を呼んだ。

実は芸人になる前、愛知県豊田市の工場で自動車部品製造に携わっていたという中岡は、「僕はサンダーが使えますから!」と自信満々で旭川に乗り込みさっそく練習に取り組むものの、火花がなかなか前に飛ばないという事態に…。

しかも、サンダーの向きや角度がそろわないと美しいパフォーマンスができあがらないため、中岡は「そろわない恐怖感がハンパじゃないです…」と次第に追い込まれていく。中岡は失態をさらすことなく、鉄工パフォーマンスをやり遂げることができるのか、期待が高まる。