オードリー若林「怖いよ!」と驚愕!世界的バイオリニストの仰天エピソードとは!?

2018/01/09 19:24 配信

芸能一般

オードリー・若林正恭

1月8日(月)放送の「激レアさんを連れてきた。」(テレビ朝日系)に世界的バイオリニストが登場。ありえないエピソードにMCの若林正恭(オードリー)が驚いた。

この回では、「世界的バイオリニストとしてずっとヨーロッパの貴族の前で演奏していたので、居酒屋『鳥貴族』を、うっかり貴族が集まるサロンと勘違いして面接を受けてしまい、とりあえず働いていた人。」として、世界的バイオリニストのスミさんが登場。

日本バイオリン界の名門・鷲見(すみ)家で生まれたスミさんは、14歳でニューヨークのジュリアード音楽院に留学し、世界的バイオリンコンクールで優勝。20歳の時に、カーネギーホールでデビューリサイタルを開催した後、24歳でイタリアへ渡り、貴族まみれの優雅なバイオリン生活を送っていたという。

MCの弘中綾香アナはバイオリンを習っていた経験があり、スミさんの祖父・鷲見三郎さんが書いた教本で練習していたそう。これを聞いた若林は「弘中ちゃんって、バイオリン弾けるんだ。へぇ~。俺、もうちょい育ち悪いと思ってた(笑)。そっち?」とコメントし、弘中アナが「結構良いとこで育ってきたんで…」と笑顔で返す場面もあった。

数千万円するバイオリン・グァルネリウスを普段使いする超セレブなバイオリニストであり、留学先ではお手伝いさんがいるマンションで暮らしていたスミさんだったが、両親の体調不良をきっかけに一時帰国。

「これからは、一人でも生きていけるようにならなくては!」とアルバイトすることを決意し、インターネットで目に飛び込んできたのが、居酒屋「鳥貴族」の求人広告だった。

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