サバンナ高橋、“仮想相方”八木は「失ったのか手に入れたのかよく分からない」

2018/02/04 13:45 配信

バラエティー

サバンナの八木真澄、高橋茂雄(写真左から)

2月4日放送の「サンデー・ジャポン」(TBS系)では、「コインチェック」が取り扱う仮想通貨「NEM(ネム)」が不正アクセスにより580億円相当流出した問題で、サバンナ・八木真澄も被害に遭っていたことについて、相方・高橋茂雄が言及した。

「NEMを30万円ほど買いました」と告白した八木。サンジャポのインタビューを受ける様子がVTRで流れると、八木は「(ギャラ)のコンビ格差がすごいんですよ。

前は僕の想像では4倍くらいだったんですけど、相方の値段(ギャラ)は変わってないですけど、僕が下がっていったんで、(今は)6倍くらいになってるんちゃうかな」と、高橋とのコンビ格差からくる収入の違いに危機感を覚え、仮想通貨に手を出したとことを明かした。

「でも仕事は今回の件で増えそうですね」とサンジャポジャーナリストから質問されると、「今これ2本目です」と答え、ちなみに1本目は「『クローズアップ現代』です」と八木は答えた。

これに司会の爆笑問題太田光が「あいつ今“仮想芸人”って呼ばれてますから」とツッコミを入れる。

さらに、田中裕二がこの日スタジオゲストとして登場した相方・高橋に意見を求めると「相方というか、仮想相方…」と前置きした上で、「損したっていうのは聞いていたんですけど、相方はそれでハワイ旅行に行ったりとか、奥さんのダウン(ジャケット)を買うっていうのを予定にしてたらしくて。

とりあえず今回どうなるか分からないですけど、今んところはNEMがなくなってしまったんで、全て失ったって言ってました」と八木の現状を報告した。

また、高橋は「昨日相方と一緒にロケ行ったんですよ、大阪で。それで大阪の街歩いてたら街の人が(八木を)、“おいNEM”って呼んでいて」と大阪でのロケの様子を語り、スタジオは大爆笑。

「(お金を)失ったのか、(芸人として笑いを)手に入れたのかよく分からないですけど」とその場をうまくまとめていた。

次回の「サンデージャポン」は、2月11日(日)朝10時より放送予定。