AKB48の“楽屋芸人”が「―バッチこーい!」で開花!【バッチバチ対談1・前編】

2018/02/10 07:30 配信

アイドル インタビュー

記念撮影でも仲の良さを見せた本田仁美、佐藤栞、清水麻璃亜(写真左から)


AKB48チーム8関東メンバーの冠番組「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎週日曜夜11:30-0:00、チバテレ)に出演するメンバーに迫る、WEBサイト「ザテレビジョン」オリジナルのリレーインタビュー。

これまで9人全員に話を聞いてきたが、放送開始からもうすぐ半年。今回からは番組開始から約半年を振り返る座談会を開催。今回は本田仁美清水麻璃亜佐藤栞に、収録についての心境や、MCの吉川七瀬と鈴木拓のこと、今後の目標などを語り合ってもらった。

番組開始から半年


清水:最初の収録を思い出すと、わからないままやっていたし、誰もしゃべらなかったよね。

本田:確かに。

佐藤:とりあえず安全にというか、面白みのないことを言っていたけど、最近はいい意味でも悪いことを言えるようになったし、それをネタと思えれば。

清水:バチバチできるようになってきたってことだよね。

佐藤:番組的には面白くできるようになってきたのかな?って思う。

3人は「拓さんがひだあやを引き出してくれた」と語る


佐藤:ひだあや(左伴彩佳)とかすごくいい感じだよね?

本田:そうだね

佐藤:この番組でキャラが開花したみたいな。

本田:今までは“楽屋芸人”みたいな感じだったけど、ようやくここで花が咲いたみたいな(笑)。

佐藤:そう。面白いのに、人前に行くと“猫被っちゃう”みたいな。

清水:これまでひだあやをうまくいじれる人がなかなかいなかったけど、拓さんはひだあやを引き出してくれたと思う。

佐藤:でも、結構すぐに傷ついちゃうし(笑)。

本田:ナイーブだよね。

佐藤:本当にそうなのかな?って思うくらい落ち込んじゃうタイプだから、そこはネタだよってわかりやすくしてくれつつ、面白くいじってくれたのが拓さんだった。

本田:すごく見ていて楽しかった。