AKB48の“楽屋芸人”が「―バッチこーい!」で開花!【バッチバチ対談1・前編】

2018/02/10 07:30 配信

アイドル インタビュー

鈴木拓と即興で漫才を披露するなど、バラエティー力の強さを見せた清水麻璃亜(C)チバテレ


MC・鈴木拓


――鈴木さんと言えば佐藤さんはお気に入りメンバーとして扱われていますが?

佐藤:いやいや、ネタなんで(笑)。でも、拓さんとの“萌え系”の絡みをそれから何回かすることが多くて、最近は“そういう関係”なんじゃないかな?って錯覚してきました。もしかしてそうなのかな?みたいな。冗談ですけど(笑)。でも、それぐらいガチで番組に挑んでいるなっていう感覚が自分の中にありますね。

本田:でも、ひぃ(本田)はまだそんなに絡めていないかもしれない。私自身、まだあまり自分を出せていない感じがして、もっと自分から発言していかなきゃなって反省することが多いから。

【写真を見る】佐藤は「拓さんとの“萌え系”の絡みで、最近は“そういう関係”なんじゃないかな?って錯覚してきた(笑)」と語った


清水:拓さんがあるインタビューで、メンバー一人一人についてコメントしてくださったことがあって、私のことを一番…あれ? 忘れちゃったな(笑)。

本田:うそでしょ?(笑)

清水:忘れちゃったけど、うれしいことがたくさん書いてあったから、もっと頑張ろう、もっとガツガツいこうって思った。何て書いてあったのかは覚えてないけど、“うれしみず”だった。

佐藤:覚えてないんかーい!(笑) でも、まりあ(清水)は芸人さんでいうところの“ボケ”みたいなにおいがするよね。

本田:バラエティー向きな気がする。

――確かに、関東メンバーの中ではバラエティー力が一番強いなって思いました。

清水:本当ですか? それが一番うれしいです!

佐藤:だから、拓さんから見たら“ツッコまずにいられない”みたいな、気になる存在なのかなって思う。

本田:まりあに振れば助けてもらえそうな。

佐藤:そうそう!

清水:え、やめてそんな…(笑)。

佐藤:何かしら面白いオチに持っていってくれるからね。次の企画のためにハードルを上げておきます。すごい面白いオチを毎回言ってくれるんで! 振ればいつでも(笑)。

本田:ははは(笑)。

清水:怖っ…。じゃあ、次の話にいきますかね。

佐藤:話を変えないで!(笑)