博多華丸・大吉の今までで一番つらかった仕事は「地図作成」!?

2018/03/17 08:00 配信

バラエティー

華丸・大吉のこんな仕事があったんだ3

3月18日(日)に、博多華丸・大吉がMCを務める“お仕事発見バラエティー”第3弾「こんな仕事があったんだ3」(昼4:05-5:20、フジテレビ系)がオンエア。

番組では、普段見ることのできない仕事の世界にカメラが潜入し、仕事と人生を謳歌(おうか)する仕事人たちに密着。働くことへの関心と感動を伝えていく。

収録後、博多華丸・大吉やゲスト・藤本敏史らが取材に応じ、収録の感想や仕事への価値観を語った。

大吉は「僕たちがデビュー当時からお世話になっているテレビ西日本の制作なんですが、第1弾、第2弾は東京を意識し過ぎて『東京に飲まれてるな』と思いましたね(笑)。ですが、今回は良い意味でそれが取れて、今までで一番面白かったです」と手ごたえを語る。

さらに華丸も「(第1弾、第2弾の収録の時に比べて)ゲストの方に配るお土産の量が少しずつ減っていってます。スタッフの自信の表れでしょうね」と冗談を混ぜながらも、大吉に賛同した。

一方で、藤本は「この番組は、華丸・大吉の“癒着(ゆちゃく)番組”だって聞いてますよ!」と華丸・大吉を茶化し、一同の笑いを誘った。

また、番組にちなみ記者から「忘れられない仕事は?」と聞かれると、華丸は「岡本信人さんと一緒に伊能忠敬さんと同じやり方で地図を作る仕事です(笑)。格好も時代劇用の衣装で、3日間も歩いたのできつかったです」と打ち明ける。

大吉も「文献では100人体制で行ったそうですが、それを3人でやろうとするから無理がある(笑)。何がつらいって岡本さんが絶対にヅラを外さないから、僕らも外すことができなくて…」と思わぬ苦労も明かした。

最後に、華丸は「今年は戌年(いぬどし)で年男です。公私ともに“吉本の犬”として吉本に従順な1年にしたいなと思います」と語ると、大吉は「吉本には愛着があるので、現場と会社のパイプ役として少しずつ偉くなろうと思います。“犬とパイプ役”ということで非常に保守派です!」と博多華丸・大吉流の“仕事”に対する考えを語った。