また、「僕より後の世代が僕のことをどう見ているか分からないけど」と前置きした大杉さんは、俳優の一番失ってはいけない部分を「冒険すること」「挑むこと」と断言。
「(そういう気持ちを自分も)現場で味わいたいし、(若い世代にも)味わってもらいたい」「そういう時間をこれからも共有したいなっていう思いはあります」と大杉さんは語っていた。
さらに「すごくリアルに考えなくちゃいけない『死』というものがある。ただ僕ね…死にたくないとも思わないし、と言って死にたいとも思わない。死ぬまでの間に俳優としてどれだけできるかっていうことは分からない」とカメラの前で告白していた。
番組の終盤では、「申し訳ないけどもうちょっと生きたいなって思ってます」「やりたいこともある」「66歳でも希望がいっぱいありますよ」と、充実感いっぱいの表情で話す大杉さんの姿も映し出された。
放送終了後、SNS上には「たまたま見始めたら見入ってしまった」「涙が止まらない」「亡くなった父のことをなぜか思い出した」などの他、大杉さんへの追悼コメントも数多く寄せられていた。
次回、3月9日(金)放送の「アナザースカイ」には、黒島結菜がゲスト出演する予定。
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