tvk「関内デビル」の大場英治、2年目を迎えお茶の入れ方にハマる!

2018/04/02 06:00 配信

バラエティー インタビュー

tvkの音楽情報バラエティー番組「関内デビル」が、4月で放送開始2年目を迎える。そこで、MCの“大場英治”に話を聞いた


――1年間で、何か印象的な出来事ってありましたか?

番組的に、台本とかないですよ。お客さんに、アンケートは書いていただいているんですけど。実際にゲストの人たちに来てもらって、「どういう話が、どう盛り上がるのか?」っていうのは分からないんですけど、そういう台本なしでのトークっていうのを徹底してやれたっていうのが、印象に残ってますね。

俺はずっと「sakusaku」はアドリブでやってたんでいいんですけど、加村さんとかDISH//のメンバーにとっては、ここまで野放しになる番組ってなかなかなかったと思うんですよ。

それで、彼らが前に出たり、「行っていいのか?」「行っちゃダメなのか?」みたいに迷ってたりとか、そういう事を見るのが面白かったですね。

――見てるだけではなく、もちろんフォローも?

もちろん! 俺が目指してるものは、サッカー選手でいうとマラドーナとか、プラティニとか、ジダンとか、ものすごいパスを出しつつ、結局「最終的には美味しいところを持っていきたい!」みたいな。

だから、とにかく彼らにはこの1年間、キラーパスを出しまくりましたけど、たまにスルーされたりもするわけですよ。でも、それはサッカーチーム同士でもあるじゃないですか?

――プロの試合でも、息が合わない時もありますからね。

そうなんです。分かってても、ゴールを決められないっていうこともあって、それもアドリブトークの面白い部分だと思うんですよ。

「必ずこういう事があったら、必ずこういう事が起きる」っていうのが分からないのが面白いので。それはそれで失敗もたくさんあったんですけど、やっぱり面白いですね。

――失敗も含めて楽しい1年だったと。

はい!