“好奇心旺盛”な女子大学生・大野南香「“東大生っぽくはない”を売りに」

2018/04/17 19:00 配信

芸能一般 インタビュー

【写真を見る】才色兼備な女子大学生10人でスタートした「CAMPUS ROOM」


「CAMPUS ROOM」からマルチな活動へ


――芸能での目標はありますか?

マルチに活動したいなって思っています。芸能のお仕事にかかわらせていただいたのが大学に入ってからで、まだ経験していないことも多いので、今はできる仕事をたくさん、いろいろなお仕事をやらせていただいて、自分に何が合うのか見つけていきたいなって思っています。

アナウンサー、リポーターも興味はありますし、タレントさんとしても、演技の方も興味はあります。本当に好奇心旺盛なので、いろいろやらせていただきたいなって思っています。

――憧れの人はいますか?

女優さんがとても好きで、北川景子さんや綾瀬はるかさん、石原さとみさんなど、外見だけでなく、中身の美しさまで素晴らしい方々に憧れています。そういう方たちは、女優のお仕事の一環としてですがバラエティー番組に出演したりとか、他にも雑誌やモデルで活躍されていたり、マルチに活躍されているので、そういう女優さんに私もなりたいなって思います。

――「CAMPUS ROOM」入りを聞いたときはどう思いましたか?

「レプロに今までなかったんだ」って感じでした。大きな事務所の新たな事業の一つにかかわれるのは、すごくうれしいなって思いました。

アナウンサー方面が多くなると思うんですが、リポーターとしていろいろなお仕事をやらせていただければいいなって思います。あと、海外にもすごく興味があるので、海外でリポートするお仕事もできたらうれしいです。

――英語は大丈夫そうですね?

そうですね(笑)。今年の2月に1カ月間、アメリカのシアトルとニューヨークに行ってきました。ビジネス英語とかはまだまだだと思うんですけど、日常会話ぐらいでしたら大丈夫だと思います。これからも大学で勉強は続けるので、そこでもっともっと頑張っていきたいなって思います。

――では、自身のアピールポイントを教えてください。

東大生って理性的、合理的に考えて行動する方が多いんですけど、私はどちらかというと自分の心に正直に動くタイプなんですね。頭で考えて「これどうだろうな?」というより、自分がやりたいと思ったらすぐに行動するので、その行動力や軽さなど、皆さんが思っているような“東大生っぽくはない”を売りにしたいと思っています。

――大野さんの資料には「顔良し、頭良し、言うことなし!!」と書いてあります。

いや、それは…(笑)。芸能界でこれから頑張っていくんですけど、大学にも通っているので、学業もおろそかにしないように、ちゃんと頑張っていこうと思っています。両立は難しいと思われるかもしれないですけど、それをちゃんとこなしていける女性になりたいので。不可能だと思うことも可能に、効率よく頑張っていきたいです。

バラエティー出演も視野「しゃべくり007に」


――趣味に「弾丸旅行」と書いてありますが、“弾丸”がいいんですか?

そもそも旅行は好きなんですけど、芸能のお仕事だと突然スケジュールが変更になったりすることもあるじゃないですか。それに、私が予定をきっちり決めるのが好きじゃないというのもあるんですね。旅行でもプランをきっちり立てるのが好きじゃなくて、「あ、行きたい」と思ったらすぐに行くってタイプです。

――他にも映画鑑賞が趣味とありますね。

洋画が大好きで、ラブストーリーも好きですが、サスペンスとか考えさせられる作品が好きですね。家でもネット配信でいろいろな作品が見られるので、結構見ています。

――では、好きなテレビ番組も教えてください。

バラエティー番組がすごく好きで、小さいころからよく見ていました。「しゃべくり007」(毎週月曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)とか、すごく好きですね。

――自分が出演しているのを想像したりしますか?

幸せ過ぎますね。レギュラーの皆さんが本当に面白いので、自分もそれに乗っかれたら絶対に楽しいなって思います。

――ゲストの皆さんは大変そうですが…。

たぶん楽しめると思います。いろいろなむちゃ振りが多そうですけど、それに応えられるように頑張っていきたいですね。

今後に向けて「感謝をいつまでも忘れずに」と話す


――バラエティーと言えば、特技は物まねなんですね?

私はすごくうまいと思っているんですけど…(笑)、周りは「普通だよ」って言うんです。(物まねしながら)「ハ~イ! 僕、ミッキー!」とか、結構誰でもできるという。

――あ、お願いしなくても披露してくれるんですね(笑)。

はい(笑)。他にも「クレヨンしんちゃん」(毎週金曜夜7:30-7:54、テレビ朝日系)のボーちゃんとか。(物まねで)「しんちゃん、この石、あげる…」みたいな。

――主人公・しんちゃんの物まねではないんですね(笑)。

声にも特徴がいろいろあるので、出やすいのをやっていこうかなって。

――この特技は、今後の仕事に生かしていけそうですか?

期待されていない場でやりたいですね。「どうせ下手くそだろうな」って思われている中でやりたいです。

――では、今回はあまり「うまい!」って書かない方がいいですね?(笑)

はい、お願いします(笑)。

――それでは、最後に今後の活動に向けた意気込みをお願いします。

まだ始めたばかりで拙いところもあると思うんですけど、やるからには全力でやりたいと思っています。まずは、これからも応援してくださる人に感謝の気持ちを忘れないように。

高校生まで全く縁がなかったのに、偶然声を掛けていただいてミスコンに出て、レプロの方に声を掛けていただいて事務所に入ることができて、こんなに幸せなことは本当にないと思うので、その感謝をいつまでも忘れずに、これから頑張っていこうと思っています。