北村匠海、週刊ザテレビジョン連載「take me,take you」第56回未公開ショット!

2018/04/18 16:38 配信

芸能一般

ダンスロックバンド・DISH//のボーカル&ギターを務め、また俳優として活躍する北村匠海の連載第56回、未公開ショット&メーキング動画を公開!! 

撮影●諸井純二


東京の桜が終わる前に、撮影を行いました。夜桜の中でしっとりとたたずむ匠海くんをお楽しみください。話を聞くと「桜は、好きな植物ナンバーワン」だそう。「毎年、開花と満開の日にちは基本的に把握しています(笑)」という桜好きな匠海くんの、桜の思い出や、最近聴く音楽のジャンルが変わったという心境の変化などは、発売中の週刊ザテレビジョンを、夜桜と共に美しい匠海くんが動く様子は、メーキング動画をチェックしてみてください。

撮影●諸井純二


さらに今回は、DISH//のライブイベントツアー2018「劇春!! ロックンロール・ダンスダンス革命」の東京公演の翌日にもインタビューを行い、ツアーが始まる前の心境と東京公演を終えてつかんだ手応えを語ってもらいました。

いい感じに余裕がなかったのが逆に良かったのかも(笑)


――ツアー開幕直前、匠海くんはどんな心境でしたか?

匠海:どんな心境かと言われると、こんな不安なことはないっていう。ハンドマイクでライブ全編を歌った経験もなかったので、どうしたものかなぁって思ってました。僕の手の負傷以外にも、メンバー4人の新体制でやる初めてのツアーで、ここで何かを見せないといけない。でも、いざやってみたらすごく楽しくて。僕自身、結構ギリギリの方が力が出せるというか。学生時代も、撮影とテスト期間が重なったときのテストの方がいい点数取れたりして(笑)。今回もそういった状況の中でやったライブだったので、いい感じに余裕がなくて逆に良かったのかもしれません(笑)。

――そんなDISH//のメンバーの勢いに応えるように、スラッシャー(ファンの総称)のみなさんもすごく盛り上がっていたのが印象的でした。

匠海:そう、スラッシャーのみんなが本当に温かくて。特に「猫」を歌ってるときなんかは、みんな泣いていて、それを見た僕らもいろいろと感じることがありました。

――今回のセットリストはずいぶんと攻めた内容になっていますね。

匠海:このセットリスト、実は体力的にめっちゃキツいんですよ(苦笑)。特に中盤のパートは、僕もこの手でどこまで踊れるか心配だったんですけど…。そこは本当、スラッシャーのみんなの声に助けられながらって感じでしたね。

――セットリストのテーマは、DISH//が掲げている〝ダンスロックバンド〟?

匠海:そうですね。「DISH//とはこんなグループです」っていうのを、あらためて示せるものになればいいなっていう。やっている僕らもすごく楽しい内容になってます。

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