「デジモン tri.」太一役の花江夏樹は“勇気”を出して○○断ち!?

2018/05/05 08:00 配信

アニメ インタビュー

「デジモンアドベンチャー tri. 第6章『ぼくらの未来』」の八神太一役・花江夏樹(左)とアグモン役・坂本千夏(右)

「アグモンってこんなにみんなに愛されていたんだな」(坂本)


――お二人にとって「tri.」はどんな作品だったのでしょうか。

花江:大好きな作品だったので、それにまさか関われるという、すごく光栄なことでした。太一をこの2年半演じてこられて、また1つ自分の中で自信になったというか、これから頑張っていける力になった、そんな作品が「tri.」だなって思います。

坂本:こういう形でまたアグモンを演じさせていただきましたけど、こんなに1つの役を長くできることはないし、改めて「アグモンってこんなにみんなに愛されていたんだな」っていうことを知って、とても光栄に、誇りに思っています。

――最後に、上映開始を楽しみにしているファンにメッセージをお願いします。

花江:第6章まで見てくださっているというのは、やっぱり相当なファンの方だと思うので、2年半間お付き合いいただきありがとうございましたという気持ちです。僕らもこんなに長い期間を掛けて演じる役ってあまりないと思いますし、デジモン役の皆さんなんて、それこそずっと前からで、本当にキャストの思いが強くて、その気持ちはやっぱり第6章に一番こもっていると思うので、ぜひ楽しみにしていてください!

坂本:第1章からお付き合いいただき、とうとう最終章を迎えました。子どもたちは、本当にどんどん強くたくましくなっています。いろんなことがあるけど、頑張れば何とかなるよって、私はこの第6章を見て思いました。つらいことはいっぱいあるけど、楽しいことや、楽しい思い出さえあれば、全然進んでいけるんだなって思ったので、皆さんもそのように感じていただけたらうれしいなって思います。

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2人のプライベートに関する質問も。

――「tri.」では“リブート”が転換点になっていますが、お二方が“リブート”して忘れてしまいたいことってありますか?

坂本:いくらでもあるけど…言えません(笑)。

花江:僕は大体酔っ払ったときに失敗をするらしいんですよ(笑)。自分で覚えていることもありますけど、後日、人から聞いたりして。

坂本:そうなんだ。ちょっと安心した(笑)。

――また、太一は“勇気”の紋章でアグモンを進化させますが、お二人が最近勇気を出したことはありますか?

坂本:勇気は…でも私ちょっと言えないなあ。

花江:言えないこと多いですね(笑)。

坂本:そうなの! もうね、家族にも内緒のことなので言えません(笑)。

花江:僕はラーメンが好きなんですけど、最近食生活を改善したので“ラーメンを食べない勇気”(笑)。

坂本:全然?

花江:全然食べてないです。

坂本:どれくらい?

花江:2カ月くらい。糖質制限をしていて、お米も食べてないんです。お米は割と我慢できるんですけど、ラーメンがちょっと、食べたい…。

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