佐々木希がキスシーンの裏側を告白!「初めてだったので…」

2010/05/11 13:13 配信

芸能一般

映画「天使の恋」撮影当時を振り返った佐々木希(C)2009「天使の恋制作委員会」

佐々木希の初主演映画「天使の恋」のDVD&Blu-rayが発売され、8日、佐々木がファン150人を前に都内でトークショーを行った。

本作は、ケータイ小説の投稿サイトで驚異的な人気を博し、書籍化、コミック化もされた作品を映画化したもの。他人を信じられず、お金にしか興味がない高校生の理央(佐々木)と、無愛想でどこか寂しげな大学教授の光輝(谷原章介)が運命的に出会い、恋に落ちるラブストーリーだ。

佐々木は「演技の経験もなくて不安だったので、最初は『できません!』と言っていたんですが、監督の寒竹ゆりさんの熱い気持ちを聞いて、やってみようと決めました」と当時の心境を。さらに、本作でキスシーンにも初挑戦したが、「キスシーンは谷原さんと初めて会った時だったので、緊張してドキドキしました。リハーサルも本番と同じようにやるので、計2回しちゃいました」と振り返った。

また、女子高生を演じたことについて、「撮影当時は21歳だったんですけど、この年で制服は恥ずかしかったです。ちょっと無理があったかなと思います(笑)」と照れ笑い。最後に、7月に放送されるドラマ「土俵ガール」(TBS系)で主演を務めることについて、「名前からしてすごいですよね。最初にドラマの話を聞いた時は、まわしを着るのかと思いました。コメディー作品をやりたかったので、これからの撮影が楽しみです」と胸を躍らせていた。

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