大黒摩季、全国47都道府県ツアーを完走! 6カ月連続の新曲配信も

2018/05/28 22:07 配信

音楽

「Maki Ohguro 2017/2018 Live-STEP!!〜 Higher↑↑Higher↑↑中高年よもっと熱くなれ!! Greatest Hits+ 〜」が終了!


大黒摩季の全国47都道府県ツアー「Maki Ohguro 2017/2018 Live-STEP!!〜 Higher↑↑Higher↑↑中高年よもっと熱くなれ!! Greatest Hits+ 〜」と合間に開催された「北海道ドリームツアー」、合わせて全85本のライブが5月26日をもって全て終了した。

また6カ月連続新曲配信も5月27日からスタートした。

【写真を見る】最後にはツアーに参加したミュージシャンが全員集結!


ファイナルを迎えた沖縄公演では、このツアーに参加した全ミュージシャンが集結し、トリプル・ドラム、ツイン・ギター、ツイン・ベースという総勢13人による圧巻のバンド編成でサウンド的にも迫力のあるライブを披露。

大黒摩季、6年間の療養を経て今回のツアーへ


2016年8月、6年間の病気療養からの復帰に際し、自らが出向いて全国のファンにあいさつしたいという大黒摩季本人たっての願いによってスタートした同ライブは、ほとんどの公演がソールドアウト。

1都道府県1開催に限らず、大阪や埼玉では複数カ所で開催され、結果的に1年3カ月にわたって85本という昨今のホールクラスのツアーでは見られない公演数を記録した。

ライブの楽曲はアルバム『Greatest Hits 1991-2016 ~All Singles+~』を中心に選曲された


ライブ自体は、復帰後にレコード会社の壁を超えてリリースされた大ヒットベスト・アルバム『Greatest Hits 1991-2016 ~All Singles+~』の収録曲を中心に選曲された、誰もが知るヒット曲のオンパレードに、どこの会場でも観客は大熱狂の様子。

沖縄市民会館公演にてツアーを完走!


ツアー開始の頃は、楽曲を青春時代に聴いていた40代を中心とした世代が大半を占めていたが、終盤が近づくに連れて子連れの親子や若い世代も足を運ぶようになっていた。

大黒摩季自身も復帰に当たって描いていた「若い世代が元気ないのは、中高年がシラけているから!」という思いを、「中年よ! 熱くなれ!」というメッセージをツアータイトルに入れ、全国を鼓舞しながら歌い切った。

そして、全国ツアーの合間を縫って進行していたアルバム制作も順調に進んでおり、4月からのファイナル・シーズンのアンコールでは「Because…You」と「CRASH&RUSH」の新曲2曲が25周年ファイナル記念としてリリース。

さらにこの後、6カ月連続で新曲配信が決定しているという。