6月3日(日)放送の「AKB48チーム8のKANTO白書 バッチこーい!」(毎週日曜夜11:30-0:00、千葉テレビ)では、本田仁美、清水麻璃亜、佐藤栞、左伴彩佳が、歌のうまさではなく、どれだけ観客を盛り上げられるかを競うカラオケバトル「―第2回カラオケ“アオ”リアル」で対決する。
2月18日に放送し大好評だった同企画。チバテレの人気番組「ザ・カラオケトライアル」(毎週日曜夜9:00-9:55)との“勝手にコラボ企画”として行われながら、前回は優勝した小田えりなが本家「ザ・カラオケトライアル」への出演を果たした。
今回は、同番組が受賞した千葉テレビ社長賞の“賞金10分の1を好きに使っていい”権利を懸けて開催。「ザ・カラオケトライアル」で初段を獲得した小田が、MC・鈴木拓と共に審査員を、吉川七瀬が進行を務めた。
トップバッターの清水は、LINDBERGの「今すぐKiss Me」で挑戦。独自のアレンジを試みるも、直後に歌詞を見失うハプニングによりグダグダになってしまったが、最後はリップを取り出しセクシーにアピールする。
続いて、本田が「ダンシング・ヒーロー」(荻野目洋子)で“バブリーダンス”を披露。左伴は、前回に続き鈴木からジャケットを借りて「おどるポンポコリン」(B.B.クイーンズ)でパフォーマンスし、見事なエンターテイナーっぷりを発揮した。
最後に登場した佐藤の選んだ曲は「We Will Rock You」(Queen)。歌う前に観客の協力を仰いだ佐藤だったが、この佐藤のお願いによって起こる観客のある行動が、まさかの展開を生んでしまう。
優勝者発表では、「前回とは違う盛り上がり方で楽しめました」と満足げだった小田が選んだメンバーに対し、鈴木が「おかしいだろ!」とクレーム。小田が「一番腹がよじれました」と一歩も譲らなかった優勝者とは果たして誰か。
そして、小田の各曲に対する審査コメントにも注目だ。
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