新感覚情報バラエティー「革命×テレビ」がスタート! MC・宮迫博之「アナログ人間のわれわれで大丈夫?」

2010/05/28 15:42 配信

芸能一般

世界の面白い情報を届ける新感覚情報バラエティー。写真左よりネゴシックス、雨上がり決死隊の宮迫博之、蛍原徹、おにぎり

5月30日(日)からTBS系で放送がスタートする情報バラエティー番組「革命×テレビ」の制作発表が24日、都内で行われ、出演者の雨上がり決死隊らが出席した。

雨上がり決死隊と小林麻耶がMCを務める同番組は、“世界の今を、取り急ぎ”というコンセプトの下、毎週海外を含む8カ所から面白い情報を生中継。また、中継は家庭用ビデオカメラを持った若手芸人たちが「LIVE PACK」と呼ばれるユーストリーム専用の送信機を使用し、高画質な映像を届ける。さらに、番組中で中継に対する感想を「Twitter」で募るなど、これまでにない“革命的”な内容となっている。

会見に出席した雨上がり決死隊の宮迫博之は「われわれで大丈夫なのかなって思いまして…電気屋さんに行っても『いっちゃん(一番)いいやつ』としか言いようがないほどアナログな人間なんで」と不安を見せるが、「詳しくない人と同じ目線で勉強しながらできれば」と語り、蛍原徹も「あまり(最新IT情報に)詳しくはないので、勉強しながらやっていきたい!」と並々ならぬ意気込みを語った。

会見には、世界中から中継を行う“特派員”を務めるお笑い芸人のネゴシックスとおにぎりも登場。ネゴシックスは「行ったことのないイタリアとか、おしゃれな所に行きたい」と語り、おにぎりは「もともとバレーボールの選手だったので、ブラジルとか南米に行って、どうしてあんなジャンプができるのか見たいですね」とそれぞれ行きたい中継先を発表。それを受けた宮迫は「面白くないコメントでしたね」と厳しいツッコミで会場の笑いを誘いつつも、「ただただ面白い中継をお願いしたい。自分たちの目で見て、これを伝えたいと思う所に行って『これはすごいでしょ!』っていう中継をやっていただきたい」と、新米特派員の活躍に期待を寄せていた。