キム・ヒョンジュン「B'zやラルク、ワンオクからも影響を受けている」

2018/06/06 06:00 配信

芸能一般

キム・ヒョンジュンが、自身の誕生日6月6日に、ニューシングル「Take my hand」をリリース。今作に込めた想いや曲作りのポイント、そして影響を受けた日本のアーティストや来日時の過ごし方などを語った。その模様を紹介。

“諦めないで前を向いていこう”という想いを込めて書いた


2005年に5人編成のアイドルグループSS501としてデビューし、韓国で放送されたドラマ「花より男子~Boys Over Flowers~」(2009年)などの大ヒットドラマに出演し、日韓共に俳優として高い人気を誇るキム・ヒョンジュン。2012年のソロデビューをきっかけに、音楽ファンからの注目を集めるようになる。自身の作詞作曲による今作は約1年ぶりのシングルだ。

「まず書きたいイメージを固めて、ギターを弾きながら作詞と作曲を同時に行っていくんです。『Take my hand』は、平昌オリンピックに影響を受けて、“諦めないで前を向いていこう”という想いを込めて書いたんです。スポーツの場面だけではなく、日々の生活の中でつまずいたりすることも多いと思うのですが、この歌で、みんなを元気にできればと思っています。(カップリング曲の)『ASTRAEA』に込めた想いも近くて、“僕らは弱くない。僕らは集まれば強い力を持てるんだ”という、上からの圧力に屈しない前向きな気持ちを書いてます。『Misery』は、相手に想いが伝わらない虚しさを書いていて、少し乱暴な言い方で愛する気持ちを表現しているので、少し驚かれるかもしれないですね。『HAZE』は唯一のラブソングです。日本語バージョンは、韓国語で歌詞を書いたあと、同じ意味で訳していただいたものなので、想いをしっかりと受け取ってもらえたらと」