「花のち晴れ」揺れ動く“四角関係”から目が離せない!?【視聴熱TOP3】

2018/06/06 18:00 配信

ドラマ

6月5日付「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門TOP3

webサイト「ザテレビジョン」では、6月5日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「おっさんずラブ」(テレビ朝日系)51093pt

6月2日放送の第7話で最終回を迎えた。多くのファンが納得する感動のラストだったことで、幸せな余韻が続き、「ロスにならない」という意見も上がるなど、反響が続いている。

5日は、春田(田中圭)の「やってみ~」、黒澤(吉田鋼太郎)の「可愛すぎる~存在が罪!」など、各キャラクターの名ぜりふが入ったLINEスタンプが発売に。購入報告が相次ぐ中、同ドラマが配信されていた韓国・台湾・香港のファンからも購入を希望する声が上がった。DVD&Blu-ray、オフィシャルブック、公式グッズの発売も決定している。

2位「花のち晴れ~花男Next Season~」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)45680pt

6月5日に第8話を放送。音(杉咲花)と晴(平野紫耀)は友達として向き合っていくことを決める。ある日、晴の“彼女(仮)”となっためぐみ(飯豊まりえ)の誕生日パーティーが英徳学園で開かれることに。音も誘われるが、その日は天馬(中川大志)の婚約者としてふさわしいかを見極めるための食事会があった。誕生日会に爆破予告があり、犯人に気付いた音が駆け付ける。遅刻してしまった食事会に、音と出向いて謝罪した晴の男らしさが話題になった。

前半のWデートシーンでは、音と晴の仲の良さが描かれており、4人の揺れ動く関係に注目が高まっている。

3位「シグナル 長期未解決事件捜査班」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)6170pt

6月5日に第9話を放送。健人(坂口健太郎)は、白骨化して見つかった大山(北村一輝)の遺品から兄・亮太(神尾楓珠)の逮捕後に通っていた焼き鳥店の名刺を見つける。大山は、加害者家族となった幼い健人のことを人知れず見守っていた。

大山とのつながりが明らかになり、健人はやがて命を落とす大山の未来を変えようと、事件から手を引くように訴えるが、健人の幸せを願う大山は拒否。切なさに多くの視聴者が涙した。次回、12日(火)の第10話が最終回となる。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4~10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標