横山裕、村上信五、錦戸亮が“国歌斉唱”で大緊張! 競馬場でライブの仰天プランも!?

2018/06/07 04:00 配信

芸能一般

【写真を見る】「国会斉唱」を前に、緊張のあまりあたふたする横山裕、村上信五、錦戸亮


横山裕「大穴狙いで“ヨーロッパ”にも!」


――CM撮影を終え、感想や見どころを教えてください。

錦戸:競馬場の特別な部屋は、めったに来られる所でないので、来たときは興奮しましたね。あとは、「アドリブでやってください」って言われたところが、どこまで使われているか気になります。

村上:ちょっと尺長くなりましたから(笑)。

錦戸:CMを見たら、ほぼほぼカットされているんじゃないかなって(笑)。

――最近一番緊張したことは?

横山:マネジャーさんに「国歌を歌いますよ」って言われたとき、緊張しました(笑)。国歌を歌うときも緊張しますけど、言われたときも緊張しました。

錦戸:国歌ですからね…。

横山:3人で顔を見合わせて「大丈夫かな…」って感じになりました。

――今後、挑戦してみたい「大役」はありますか?

村上:自分たちで何かを作り上げることも“大役”かなって思っています。そういう意味では、突拍子もないことだとは思いますけど、ライブのようなこととかが競馬場でできたりすれば、“大役”だったりするのかなと思います。

――競馬はやりますか?

横山:年末ライブの時やったりしてましたね。

村上:「有馬記念」はみんなやってました。

横山:競馬をやるから、みんなで楽屋で競馬新聞を見てやったりしますね。

錦戸:僕はG1のたびにやっていますよ! 去年の秋ぐらいから。だいぶ負けていますけど…。でも、その時の一瞬のドキドキは何にも代えられないですし。

村上:僕はなかなか…やってないんですけどね。みんながやっているのは「楽しそうやな」って思いながら。盛り上がっているのを見ると「あ~俺もやっておけば良かったな~」って思うんですけど。

横山:宝塚記念はやりたいよね。こういうご縁をいただきましたし。

――8月25日で“15周年イヤー”を迎えますが、意気込みを教えてください。

村上:ベストアルバムを引っさげてのツアーを5大ドームでやらせていただく中で、初の台湾公演をやらせていただくことになったので、次へのステップであり、もう一つグループが大きくなれる、15周年という節目の年にしたいなとは思います。まずは、ツアーが大成功するように!というのが大きな意気込みです。

横山:台湾もライブが決まっていますけど、大穴狙いで“ヨーロッパ”辺りにも行ってやろうかなって思っています!

村上:ヨーロッパは広いぞ~(笑)。

横山:うまいこと競馬と掛けて言おうと思ったんですけど…失敗したパターンです(笑)。

錦戸:15周年イヤーですから、何か派手になればいいなとも思いますし、見ている人たちがすごく期待したくなるような、そんなグループでいられるように頑張りたいなと思います。