「警視庁・捜査一課長」激動の最終回! 安達祐実演じる萌奈佳の出生の秘密…そして殉職者が!?

2018/06/14 06:00 配信

ドラマ

「警視庁・捜査一課長」最終回は、夜8時からの2時間スペシャル(C)テレビ朝日

内藤剛志がたたき上げの捜査一課長・大岩純一を演じるドラマ「警視庁・捜査一課長」(テレビ朝日系)が、6月14日(木)に最終回を迎える。

本作は、400人の精鋭刑事を率いる警視庁捜査一課長・大岩(内藤)が、苦悩しながらも重責を乗り越え、捜査員たちと共に難事件に奮闘する姿を描いた人気刑事シリーズ。

今シーズンでは、内藤と約23年ぶりに連続ドラマでのレギュラー共演となった安達祐実、そしてナイツの塙宣之がレギュラーメンバーに加入するなど、スタート時から話題となっていたが、14日(木)放送の最終回2時間スペシャルでは、ついに安達演じる谷中萌奈佳の出生の秘密が明らかに。

幼少時、柔道の国民的スターとして活躍していたが、世間の期待に背いてメダルを手にすることなく引退した過去を持つ萌奈佳は、一課長の右腕として、捜査を進める新機軸となってきた。

第1話では、18年前に亡くなった父・明彦(中村梅雀)の死の真相にたどり着いた萌奈佳が、父の残した手帳を開き「まだ終わっていない…!?」と謎につぶやくシーンがあり、第2話でも「私の本当の父親って今どこにいるんだろう。一課長みたいな人だったらよかったのに」と言外に何かを匂わせるような場面も。

謎が残る萌奈佳の過去だが、ついに最終回で萌奈佳の出生の秘密が明かされることになる。