上川隆也「遺留捜査」初回SPの豪華ゲストに「映画1本撮れそうなほどの重厚感」

2018/06/24 05:00 配信

ドラマ

円刻寺住職・大野泰生(平泉成)と20年以上も疎遠になっている娘・ゆかり(松下由樹)が事件の鍵を握る?(C)テレビ朝日

7月12日(木)にスタートするドラマ「遺留捜査」(毎週木曜夜8:00-8:54、テレビ朝日系)の初回2時間スペシャルに、柄本明平泉成松下由樹中村俊介らゲスト陣が出演することが発表された。

豪華ゲスト陣が集結に、主演の上川隆也は「どなたが主役を演じてもおかしくないような方ばかりで、ゲストの皆さんだけで映画を1本撮れそうなほどの重厚感がありました。そんな豪華ゲストの皆さんが、2018年の『遺留捜査』のスタートを彩り鮮やかに飾ってくださいました」と感謝。

「特に、松下由樹さんは、彼女のキャリアの中では異色の役どころかもしれませんが、お芝居の達者な方ですので、微妙な役回りを持つキャラクターを繊細に演じて下さいました」と、撮影を振り返る。

さらに、“特対”の新メンバー・岩田信之を演じる梶原善の新加入については「彼はあっという間に“座”になじんで、いまや現場での“雑談の長”になっています(笑)。甲本雅裕と同様、どんな球を放ってもちゃんと受け止め、投げ返してくれる、遠慮なく向き合える役者ですね。

また、甲本演じる科捜研の研究員・村木さんも何やら“下心”があって京都に残ることを決めたようで、彼の片思いの相手が誰なのか、それが第5シーズンのささやかな縦軸になっています(笑)」と明かす。

最後に「そして何よりも、『遺留捜査』は登場人物たちが遺留品にどんな気持ちを託していたのか、“思いの交錯”を大切に描く作品です。ぜひ初回から『遺留捜査』ならではの物語を楽しみにしていただきたいですね!」とアピールした。